朝勃ちしたら安心

アナボリックステロイドは一般的に、服薬期間より休薬期間を長くすることになっている。
あたしは死んでもかまわなくてやってるので、45日服薬15日休薬の2ヶ月周期でやっている。
奇数月の1日から15日までを休薬に定めてやってきた。
それで平気すぎるので50日服薬10日休薬の2ヶ月周期に切り替える。
よって今日は休薬9日目で、明日で休薬終了、明後日服薬再開と言うことになる。
ステは人工の男性ホルモンなので、服薬中は過剰になってしまい、自己生産をやめてしまう。
休薬中に女性ホルモンの働きを抑える薬を飲むことで、男性ホルモンの生産を促すのが一般的だ。
促されて男性ホルモンが作られているかどうかは、血液検査でもしなきゃわからない。
が、朝勃ちするかどうかというのは一つのバロメーターになるかと思う。
休薬して3日目ぐらいなら、まだステの影響で朝勃ちしてるのかなとか思ってた。
しかし今回は本日9日目まで、毎日朝勃ちしてたのでうまく行ってるんだと思う。
とは言っても、最近は眠りが浅いのか、朝までぐっすりじゃなく夜中に起きてトイレに行く。
その、夜中勃ちもカウントしての連続記録と言うことになる。
レム睡眠とノンレム睡眠の波が勃起を引き起こすわけで、朝起きたらちょうど勃つ波とは限らない。
だからぐっすり朝まで眠れてたら連続記録はすぐ途絶えてたよ、って言う条件付き。
薬物依存だから休薬はツラい中、せめて朝勃ちがあれば安心要素にはなる。
この調子なら今まで通り15日間休んでも良いかなとさえ思えてくる。
けど死んでも良くてやってるので、長く休むメリットは特になくて、我慢は最小限で良いだろう。

女性ホルモンの働きを抑えるタモキシフェンより、作らせないレトロゾールの方が強力だと言われる。
が、その件をググってると、あたしの目的では大差ないんじゃないのという気がした。
費用対効果を考えると安いタモキシフェンだけで問題なさそうと思ってる。
タモキシフェンは女性ホルモンに似た物質で、受容体に先回りして活性を奪う。
が、奪う活性と奪わない活性があるため、完全な女性ホルモン不足にはならない。
ところがレトロゾールは女性ホルモンを作らせもしないので、欠乏で骨が弱くなったりする。
あたしはどちらにしろ休薬期間が短いので、そんな急に骨が弱くはならないだろうけど。
わざわざ高くて心配な方を飲めば劇的に男性ホルモンの生産量が上がる訳でもないようだし。

それでも、安く買えるレトロゾールを見つけたので注文しておいた。
そして休薬中ではなく服薬中に使用し、週1日だけ女性ホルモンを作らない日を作っていく。
強力な男性ホルモンだが強力な女性ホルモンに変化しやすいというタイプのステを使ってるからな。
服薬期間が長くなるほど、女性ホルモンの影響も大きくなっていく。
だから週に1回だけ断ち切る日を設けたい。
追跡ではもう国内に入ってた。

あたしの場合は薬の量も最小限だから、副作用的な物はなかなか感じることが出来ない。
けどヘビーユーザーになると心臓発作で突然死するようになる。
まさにそれがあたしにも起こってくれたら良いのにな。
長くは苦しまないだろうし。
デスノートを持ってる人は書いてくれ。

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