休薬で体重減の考察

今日はメタンジエノンの休薬6日目で、筋肉出力低下と回復の遅さを感じている。
しかしたかが30円分の20mg服薬中との比較なので、如実にってほどじゃない。
筋肉のためじゃなく更年期症状改善のために服薬してるから、この量で十分だ。
それでもまた服薬を始めるとすぐ筋トレへの貢献具合を体感出来る量なんだが。
そしてこのメタンジエノンは、ドライとウェットという分け方でウェットに該当する。
体内で女性ホルモンに変化することで、どこかに水分を貯留しやすいらしい。
服薬すると水分で体重が増え、休薬すると減る事になっている。
ただ、たかが30円分でそこまで変わらないよなって自分では思ってた。
しかし今週は体重が1㎏ぐらい減ってて、水分が抜けた事を数字で確認出来た。
で、どこに貯まってた水分なのよってのはわからん。
クレアチンや糖質は筋肉細胞の水分を貯め、そのことが筋肥大に有利に働く。
じゃぁウェットのステも筋肉に貯まるのか、それとも皮下組織などか不明。
よく浮腫の話をしてる人がいるけど、あたしにはそれもイマイチわからないんだわ。
デブで脂肪が多いから水分の出入りに気がつきにくいのかも知れないが。
筋肉に水分が貯まればメリットがあるけど、浮腫だけならたぶんメリットがない。
たぶんおそらくなんとなく勘では、筋肉も浮腫も全部に少しずつかなと。
筋肉に水分を貯めるためにあえて女性ホルモンを許容してるんじゃなかったかな。

そういう事を考えてるので、服薬中もタモキシフェンを平行してみる気がある。
今は休薬中だけ、ホルモンバランスを整えるためにタモキシフェンを利用してる。
これも20円くらいで買える安い薬なんだわ。
服薬中30円休薬中20円で、価格はサプリ感覚なのに効果は歴然の差がある。
これを服薬中50円休薬中20円で、しばらくやってみようかって計画中。
浮腫まないためじゃなく、おっぱいが痩せることを期待してなんだが。
筋肉にメリットがあるならそのメリットを消す行為はしたくない。
もしメリットがないか小さいなら、それより乳でかコンプレックスを解消したい。
なんの確証もない人体実験だ。

タモキシフェンより強力なレトロゾールは長期で飲むとヤバそう。
これだと女性ホルモンの生産を阻害しちゃうので、骨が弱ったり様々な弊害がある。
けどタモキシフェンなら女性ホルモンの働きを一部抑制するだけだ。
骨にはちゃんとホルモンが行くけどおっぱいには行かないとかの選択性がある。
乳がんの人は長期で飲むらしいので、そこそこ安全だろうと思っている。

あたしは筋肉ファーストではなく更年期ファーストなので、ステを増やす気はない。
ステを増やすくらいなら、タモキシフェン常用の方がまだ検討出来ると言うこと。

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