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先週からタダラフィルの摂取量を5mgに増やした。本来ならこれが正しい量だ。タダラフィルはED治療薬としても20mgで売ってるが、これは毎日飲む用じゃない。5mgや2.5mgの低用量版が、毎日飲んで血行を良くしたり前立腺肥大の治療に使うものだ。あたしは1錠あたり45円の20mg版を個人輸入で買って、ピルカッターで割って飲んでいる。成分は同じでも低用量版は割高で、高用量版を割って飲む方が割安になる。以前はタダラフィルを5mg飲むと胃酸がこみ…続きを読む
目的は筋肉を増やすことだが、体重はともかく増やせている。ただしそれが脂肪なのか水なのか、筋肥大になってるのか確信は持てない。見た目も確かに体重の分で大きくなってるが、だからって筋肥大とは言いきれない。筋肉は細胞だから、細胞内の水は簡単に出たり入ったりする。細胞内のタンパク質も、水ほど極端じゃなくとも分解されたり合成されたりする。細胞内の水やタンパク質を増やす事ではなく、細胞そのものの成長を目指している。だから脂肪がついたかどうかだけじゃ…続きを読む
グルタミンをサプリとして摂取する価値はあるか、断定できないでいる。以前、グルタミンを飲み始めてすぐの時期と帯状疱疹を患った時期が重なった。ちょうど風邪もひいたし、こりゃ免疫には効かないなとすぐに結果が出た。しかしあたしが期待した効果は、胃腸のエネルギーという一点突破だった。そして実際、胃腸には効果があったと記憶している。ただし、プロテインに混ぜて飲むとマズくなるほどの量を飲んでの話。多く飲んで、なおかつ小さな効果で、本当に効いたか自信が…続きを読む
ちょんまげラーメンの懸垂に影響を受けた。テレビ番組で挑戦したときは1回もできなかったが、かといって落下もしなかった。長くぶら下がっていられるという才能も、今思えば評価に値する。体重が軽いから出来るんだろうと見くびってた。懸垂が一回もできないくらい弱いのに、落下はしないくらい強いという矛盾に注目しなかった。その後、公園で練習したという懸垂を披露したが、我流だからインチキ懸垂だった。いわゆる懸垂ポリスなどと呼ばれる、SNSで他人の懸垂にケチ…続きを読む
ホエイプロテインの高騰で、世間ではソイプロテインへの移行が流行ってるようだ。あたしは吸収速度が速いことをデメリットだと考え、米国のタイムリリース型を買ってた。しかし米国の物価が上がって、日本のプロテインを買うようになった。ただしブレンドプロテインの文化は日本になく、あたしのニーズに合うプロテインはない。ホエイとソイを自分でブレンドして、吸収速度が速すぎないように工夫した。いっそソイだけで良いんだけど、まだ日本の味付きソイ市場は情弱騙し商…続きを読む
絶賛増量中だが、昨日と今日と続けて70kg台に突入した。ペースとしては速すぎ。宣言して増量してるもんだから止められる事もなく、むしろ多く盛られたりもする。GWの外食ランチで米をおかわりし放題だからって、結構な量を食べたのよ。しかし苦しいとか食べられないとかはなく、おかずがなくなって食うのをやめただけ。まだまだ行けるなと思った。まぁその後、糖質の取りすぎによる眠気や、夜までいつもと違う体調を感じてしまったが。食えるからって一度に食うんじゃ…続きを読む
あたしの筋トレにはダイアナボルが必須となっている。これは薬物なので、普通の人が手を出すにはかなりハードルが高い。あたしの場合は、かつて米国で気軽にサプリとしてステロイドが買えたから、敷居が低かった。その頃はプロホルモンと呼ばれていたが、実態はステロイドだから後に規制されてしまった。でもサプリとして売ってるなら大丈夫だろうと、軽々とハードルを飛び越えてしまってた。規制されて入手できなくなると、筋トレもつまらなくなってやめてしまった。そして…続きを読む
YouTube動画を閲覧中に、その動画についてAIに質問できる事に気が付いた。いつからあるのか不明。「このマークはGeminiと同じだな」と思ってポチっとやったら、案の定でAIが起動した。AIを起動すると「動画を要約して」というバルーンが最初から表示されている。それを選べば、無駄に引き延ばしてる動画を見ないで、時短で答えだけ知ることが出来る。サムネで「1日1回の○○で寿命が延びる」などという伏字で釣っている動画があったとする。その動画の…続きを読む
この言い回しはどうなの?って普段から気になってる事がある。普段はYouTubeでよく聞くが、テレビでも言ってたという話から。前後ちゃんと観てないが、ネコを飼うとメンタルに良いという話題をやってた。周波数が効くという事が「わかってきた」って言ってた。いやいやいや、そういう効果があると判明したなら「わかった」で良いだろうが。なぜまだゴールに向かってる途中のように言うのか。「わかってきた」はまだ証拠不十分で、判明したとまでは言い難い。そもそも…続きを読む
ダンベルのサイドレイズを習得できず、ゴムチューブを使って三角筋中部を鍛えている。これが自分には向いているようで、全身で三角筋が最も筋肥大しているように見える。でもダンベルで出来るようにもなりたいと思い、時々ユーチューバーのやり方を参考にしてる。参考にしてやってみると、必ずケガの危険を感じてしまい、やっぱりやめようという事になる。誰の真似をしても安全には出来てない。つい最近は、まず東京ホテイソンのケーブルでアップライトローを見た。その影響…続きを読む
ワンハンドローをやらないでインバーテッドローをやった。あたしの筋トレは全身サーキットで、毎日同じ種目を1セットずつやっている。引く種目、インターバルなしで押す種目、さらにインターバルなしで脚、肩、と続けていく。他の種目をやってる間に引く種目の筋肉は回復し、また別の引く種目ができる。上から引く種目と前から引く種目が欲しいから、懸垂とワンハンドローをやっていた。ただ、ワンハンドローはダンベルを持ってない方の足を突っ張って、わざと尻をストレッ…続きを読む
ここの自分で書いた日記によると、2024年の4月からワンハンドローのフォームを変えた。そこから2年経過した。いろんなワンハンドローがあるかと思うが、膝はベンチに乗せない。ダンベルを持ってる方が前足で、ほぼ片足重心になる。背中だけじゃなく前足のハムストリングスもストレッチされる。これ誰のYouTubeで見たのかは忘れた。なんとなくでやってた種目がこれでしっくり来て、ずっとそのフォームでやってる。懸垂も調子よくなったのは最近なので、それまで…続きを読む
海外のYouTube動画を見たら、プルアップとチンアップを区別していた。あたしはここしばらく懸垂の調子がよく、今も背中が程よく筋肉痛で心地よい。さらなる向上を目指して様々な動画で懸垂を見てるが、どれも日本語の物ばかりだった。けど関連動画で海外のものが出たので見たら、当たり前に区別してて意外性があった。順手の懸垂がプルアップで、逆手の懸垂がチンアップって表現してた。それだけだ。呼び方を分けてるからどうだとかっていう話は特に思い浮かんでいな…続きを読む
アプリに体重を記録するようになった。バルクアップを記録せずにやってたらペース配分がわからない。本当は体重だけじゃなく摂取カロリーも記録すべきだが、そこまではめんどくさい。アプリを使わずともkeepメモでもいいけど、アプリがあるなら使おうじゃないか。かつてNHKの番組が提唱した1日2回体重を記録するダイエット方で、専用アプリを出していた。それを使っていたことがあるが、なんせNHKなんで番組が終わればアプリも終わるんだよ。あのアプリの良かっ…続きを読む
リアル筋力の鍛錬が久しぶりに動画を出して、参考になったことがある。筋トレのやり方じゃなく、他人に拒絶されやすい物言いの特徴が確認できた。あたしは誰か一人の主張を妄信せず、反対の意見も聞いて考えるのが好きだ。だから王道の筋トレ動画だけじゃなく、異端の筋トレ動画も見ている。リアル筋力は異端なので、広く知られる筋トレ理論とは根本的に対立してしまう。そんな場合、たいがいは多数派が少数派をバカにして、数の暴力で一蹴する構図になってしまう。リアル筋…続きを読む
