焼けば大好き、茹でると微妙

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あたしはゆで卵が好きなのかどうかと言うと、非常に微妙な答えになる。
コンビニのサンドイッチで一番好きなのはタマゴサンドで間違いない。
けどそれって、ゆで卵を潰して味付けしてサンドしてる物で、ただのゆで卵とは別物だ。
おでんのゆで卵も壊して黄身を汁に溶かすのが好きだけど、そのまま食べるのはイマイチだ。
ラーメンにもゆで卵が入ってたらうれしいけど、それも中まで味が染みた味玉だから違う。
はたして、何も加工してないゆで卵をそのままむいて食うのは好きかというと、そうでもない。
白身は良いんだけど黄身が苦手に感じることが良くある。
まぁ逆に黄身が美味しくてたまらないこともあるから体調次第なのかも知れないが。
あるいは硫黄っぽいクセもゆで卵にしたときだけ気になったりする。
どうにか飽きないように様々な調味料を使って、サプリとして毎日食べていたがついにやめた。
今はフライパン調理に切り替えたら美味しくて美味しくて、もうゆで卵に戻る気はない。
目玉焼きもあまり好きじゃなく、半熟は食べにくいし堅焼きはゆで卵と同じで黄身が苦手。
だから目玉焼きにするくらいならかき混ぜちゃう事で、美味しくて一切苦手に感じない料理になる。
鶏卵が好きかどうかと言われると調理法にかなり左右されるが、生も好きだし焼けばさらに大好き。
ゆで卵や目玉焼きだと黄身のかたまり方に苦手を感じることがあるからそれ以外でなら好き。
じゃぁそれ以外の焼き方っつったら、綺麗に巻く方法があるけどそんな手間はかけなくてもいい。
かといって手早くかき混ぜてスクランブルにする手間もかける必要はない。
フライパンに液体を流し込んである程度かたまったら、見た目も何も関係なく大好物の完成だ。

ただYouTubeの情報で、白身と黄身が混ざってない方が消化に良いって言われていた。
別に消化を意識してはいなくて、美味しさ重視だからあまりとらわれる必要はない。
けど自己流の焼き方ではそれに従い、先に白身だけをある程度焼いてる。
非常に雑に、なるべく白身だけフライパンに流し込んでる。
で、白身が焼けて焦げ目がついてから黄身も流し込んでる。
黄身は完全に固まる前に完成と言うことにしてるけど。
目玉焼きやゆで卵の黄身は苦手な感じに固まる。
けどフライパン調理だと、このようなやり方でも固まり方が苦手じゃない。
何が違うのかわからんが。
鶏卵3個で、しっかり焼いた白身に黄身をぶっかけて少しだけ焼く料理が、近頃の定番朝食だ。
毎日ミツカン味ぽんをかけて食ってるが、飽きて別の味にしようとは思ってない。
ゆで卵は飽きて工夫しないとキツかったが、焼けば味ぽんだけで全然飽きない。
洗い物を嫁にお願いしてるので申し訳ないが、まぁ、ゆで卵調理器を使うよりは多くなるね。

これを毎朝食いながら、ゆで卵を食ってる場合のメリットとデメリットを考えたりする。
なかやまきんに君がゆで卵派だからマネをしたわけだが、彼は作り置きしたり持ち歩いたりする。
一度に多く茹でて半分食べ、残り半分を冷蔵庫で保存する人はゆで卵の方が良い。
あたしは朝食用に作ってすぐ食べるので、保存性能や携帯性能のメリットは不要だ。
また、むきやすいように氷を使ってるようだが、あたしは製氷が面倒だから使っていない。
そこを面倒くさがるとむきにくくてイライラも発生してデメリットになってしまう。
あとあたしの場合はゆで卵調理器に入れてタイマーをセットするだけから、鍋を使わない。
調理中に目を離して別の作業も出来るわけで、その方が時間を節約できるとも取れる。
焼いた方が短時間で出来るけど、長時間茹でてる間が自由時間になる方が良い人もいるだろう。
ただ、ゆで卵の殻をむく作業を拘束時間だと捉えると、やっぱり焼いた方が自由だろうか。
殻むきを楽にするために製氷する手間、冷やす手間を考えるとどうだろうか。
あたしの場合は味だけで、茹でるより焼いた方が好きという判断をしてしまったが。
茹でても焼いてもどうせ好きだって言う人は、その他のメリットを比較するだろうな。

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