桑原弘樹の影響

YouTubeで桑原弘樹という人の話が気になって、名前で検索してたくさん動画を見た。
と言うのもこの人は今60歳なので、飲んでるサプリがジジイ向けなんだわ。
サプリを売る仕事をしてきた人が60歳で飲んでるサプリは、あたしには非常に気になる。
世の中のジジイでもババアでも、だまされてろくでもない健康食品に何万円もぼったくられている。
知識がないジジイではなく、知識があるジジイが飲むサプリってのは、あたしもマネしたい行く道だ。
ただ、あたしは一人の人を盲目的に信じないで、反対意見とかも収集するんだけどね。
まずグルタミンを猛プッシュしてるが、必要量が予算オーバーなので買わないつもりだ。
昔BCAA+Gがあまり効かなかったのは摂取量が少なかったからかも知れない。
グルタミンだけをいっぱい飲めば効くかも知れないが、いっぱい飲むには高いかなぁ。
ユビキノールはこの人の話に納得出来たので注文して到着待ち。
ビタミンCは納得出来なくて、安いからとかは言ってるけど過剰摂取する理由は体感らしい。
ただ、調子が悪いときはさらに量を増やすって言ってる時点で、飲んでも調子悪くなってるじゃん。
あたしはビタミンC入りの飴とかを食い過ぎたことはあるが、調子よくなったことはない。
必須アミノ酸だけを飲めば「いずれ」非必須アミノ酸はバランス良く合成される話もしていたな。
その「いずれ」を待てない人だけが消化せず吸収出来るEAAを飲んでるんじゃないのか。
あれ?この人の影響を強く受けた気でいたけど結局マネしたのはユビキノールだけか。
カルニチンも気になってるけど高いサプリばっかり紹介してるなぁ。

どれを飲むべきか以上に、どう考えるかで納得した部分も多い。
体内で作れない物ほど簡単に外から摂取出来るという話が刺さった。
ビタミンが作れないのは、作らなくても食えばいいからだと。
作れない物は食う前提だから、食ってればサプリはいらない。
それよりも体内で作る前提の物ほど、老化によって作れなくなるからサプリが必要だよと。
あるいは老化じゃなくても生産が間に合わなくなるほど消費したらサプリが必要だよと。
あたしはこの観点に納得し、それに該当するユビキノールは高くても飲むべきだと思った。
逆にマルチビタミンとかいらねーだろと言う気持ちがますます強くなった。
ただ、ビタミンDだけは食う前提じゃなく日に当たる前提なので、ビタミンで唯一サプリが必要かな。
そういう所でも自分の納得出来た話とリンクする。

この理論で、合成出来るからこそグルタミンが必要だって言ってるわけだ。
じゃぁ合成出来るタウリンも何かに効きそうに思えてくる。
ただし先ほどハムが痙り、タウリン酸マグネシウムが効いてないなと実感した。
いつも朝1錠飲んでたが、昨日は痙りやすさを感じたので寝る前にも1錠飲んだがこのザマよ。

実際の所、国産の含有量が低くて値段が高いサプリを売ってきた人だからむしろ第一印象は悪かった。
ただしそれについて、米国の方がサプリは売れるから大量生産出来て安いんだって言ってた。
なるほど、国産がぼったくりなんじゃなく、売れる量しか作らなければこの値段になっちゃうのか。
VALXやきんに君のプロテインも、日本で売れる量しか作らないから高いのね。
成分ちょっとで高額な日本のサプリはそういう事かと納得した。
ただ高いってだけで別に高品質だから高いわけではない。
米国の安いサプリでいいわと、ますます思う。

っつー訳で多大な影響は受けたけど、そのわりにユビキノール以外は欲しくならなかった。

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