ボディビルは死ぬスポーツ

ボディビルダーは早死にする確率が高いようだ。
そうなるとステロイドのせいで死んだって話になりやすい。
噂ではいろいろ出てくるが、ステロイドのせいだとは断定出来ない。
ところが、これが一番言いたいことなんだけど、ボディビル大会のせいで死んだのは間違いない。
ステロイドを使ってもボディビル大会に出なければ大丈夫。
アーノルドやスタローンは早死にしてない。
ステロイドのせいかどうかわからないのにステロイドを規制するのは難しい。
しかしボディビル大会のせいなのは確実なので、ボディビル大会を規制するのは正しい。
ステロイドを規制してもボディビル大会がある限り死ぬ。
ボディビル大会を規制すればステロイドで死なない。
いや、そうとも限らんか。
極限に挑む者はみな死を覚悟する必要がある。
たとえ映画俳優に転職しても、俳優のライバルに勝つために極限を目指せば死ぬかも知れない。
死ぬことにステロイドは貢献するかも知れない。
でもボディビル大会だけは極端にリスクが大きい。
ベンジョンソンのように陸上競技でステロイドを使って極限に挑んでも全然死なない。
芸能界やスポーツ界のステロイドは思ったより安全で、ボディビル界のステロイドだけ危険すぎる。
じゃぁやっぱり規制すべきはボディビル大会であり、ステロイドはどうでもいい。

あたしは生きたいと思ったことがないので、死ぬのはかまわなくて経口剤を飲んでいる。
が、死にそうもない。
健康被害を覚悟して飲んでるのではなく、健康に有益な面が多くコスパで飲んでいる。
薬物をやめると筋トレしても面白くないので運動習慣が保てなかった。
すなわち筋トレを継続させてくれる薬であり、飲んだ方が健康になれる。
筋肉がないよりあった方が健康らしく、じゃぁ筋肉を増やす薬は健康を増やす薬だし。
それとコスパとしても、薬はサプリより安い。
薬をやらない人はその代わりに無駄な高価なサプリをいっぱい買っちゃう。
薬を買えば確実に効果があって、よくわからないサプリを全部やめられる。
1日30円の薬が、1日数百円のサプリより役に立つ。
あまりにも良いことずくめで、やらない理由がない。
冷静な判断で薬を選択してるのに、これを薬物依存だって言われたら意味わからん。
それはやめた方が良いと思ってるのにやめられない人のことだろ。
もしくは金がないのに犯罪を犯してでも薬を入手する人だろ。
うちは金がないからサプリ代を節約するために薬を選択してるんだぞ。
より安く、より健康に、より楽しく生きるために活用している。

近頃、ステロイドの話題に便乗するユーチューバーが多くて飽き飽きしている。
その人達のステロイドに対する認識が、悪いことをしてる前提でばかり語られて中立性がない。
他人のステロイドを懲らしめたって自分の筋肉は増えないんだから、興味を持つ必要はない。
自分の幸福より他人の不幸を望む日本人気質にフィットして、便乗動画が伸びてるんだろうな。
その辺を見ての感想として、悪いのはステロイドじゃなくボディビルだよと。
ボディビルさえやらなければ、俳優やスポーツ選手でもステロイドでは死なないよと。

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