実験室にあった電動器具
塗装にガンダムマーカーエアブラシのハンドピースを使っている。
マーカーペンはアクリジョンで自作してるので、ガンダムマーカーはあまり使ってない。
自作マーカーは透明なので、色の沈殿が視認できるからガシガシ振っている。
たぶんアクリジョンはガンダムマーカーよりも沈殿するから、多めに振る必要がある。
慣れてしまってもう当たり前だから手間を省きたいわけじゃない。
手動で振るより上手に混ぜられる方法があるなら、電動を検討したいと思った。
あたしは大学で生物学をやってたから、試験管を電動で攪拌する器具を知っている。
何でも相談しているGeminiに、アレがマーカーペンに使えないだろうかと相談した。
そしたらボルテックスミキサーという名称であることを知った。
検索してみると、数千円の安いやつでも塗料の攪拌に使えるというレビューがついてる。
Geminiも手動より均等に攪拌できるよと回答。
ついでにプロテインも攪拌できるかと尋ねたが、それは高価で強力な業務用じゃなきゃ無理だって。
マーカーペンや塗料瓶は中身が少量だから、安物でも大丈夫っぽい。
という事でAmazonで安物を買って、ペンだけじゃなくスミ入れ塗料の瓶も便利に攪拌している。
たぶんアクリジョンの塗料瓶だと、いったん棒で沈殿物を混ぜないと厳しそうな印象。
いや塗料瓶はまだやって見てもいないから、もしかしたら棒より強力に攪拌するかもしれないが。
最初はペンを垂直にあててたが、それだと遠心力で塗料が外側に動いてるだけな気がする。
斜めにあてて振動させた方がグシャグシャな動きで良く混ざるんじゃなかろうか。
ライジングフリーダムはまだまだ少しずつしか進んでない。
翼から作り始め、ようやく翼へのデカール貼りの途中まで来た。
胸部にも手を付けた。
しかし胸部はコピー品質が悪いのか、なかなかハマらなかった。
頑張って力を加えたために塗装があちこち傷み、リタッチも下手で失敗気味。
今回も、日曜日は時間があるから逆に、塗装が完全乾燥する前に作業を進めがちになる。
平日なら作業時間が少ないけど乾燥時間を多く取れて、失敗は少なくなる。
またやっちまったって感じだ。
あと翼に挟み込まれてる砲身部分は、可動部の塗装が剥げまくってる。
これも平日なら完全乾燥してから組立てて、塗装は剥げなかっただろうな。
こっちは面倒だからリタッチしない。
シルバー塗装後のホワイトと、ブラック塗装後のグレーがさほど色の違いが見えない。
まぁあたしはあえてグレーに近いホワイトを調色し、ホワイトに近い明灰白色と比較なのだが。
普段わざと近い色で塗分けてるが、今回は色の違いを下地で出す事を思いついた。
明るい下地にホワイト、明るい下地にグレー、暗い下地にグレーの3色塗り分け構想だった。
ライジングフリーダムにはもともと白い成型色と薄グレーの成型色が使われている。
白いパーツをシルバー下地で白とグレーに、薄グレーのパーツは黒下地グレーに塗装している。
が、あたしの目で見る限りでは、下地なんか関係なさそう。
3色で行こうとしてるけど2色にしか見えなさそう。
