さすがにOS再起動は面倒くさい

脱獄iPhoneの不具合が解消できていない。
先日Substituteのアップデートがあったので、これは解決するのかと期待大だった。
が、このアップデートから逆にダメになったような感触もある。
アップデート前、不具合が発生してもLDRestartで復帰出来なかったことは記憶にない。
アップデート後、LDRestartしても復帰出来ないことがあった。
そのときはUserSpace Rebootを行ったら復帰した。
そして復帰直後、数分以内とかでクラッシュしてOSごと再起動した。
そのときは再脱獄にも何度か失敗して、このまま戻れなくなるのかとヒヤヒヤした。
LDRestartもUserSpace Rebootも似たような作業で、UserSpace Rebootの方が少し遅いと感じる。
出来れば速い方でやりたいが、遅い方が確実ならこれからは遅い方を使おうかと思った。
が、どうやらUserSpace Rebootが不安定っぽくて、そのせいで端末再起動になりがちだ。
再起動してしかもuncoverが検証されてない状態に戻されるという事態も発生した。
uncoverは脱獄ボタンを押した後たぶんUserSpace Rebootをやって脱獄を有効にする。
そして脱獄作業そのものより特殊な再起動が不安定だから、失敗しての再起動がたまに発生する。
それと同じような再起動が起こるなら、出来ればUserSpace Rebootは選びたくない。
LDRestartで解決できるなら許せる範囲の不具合だったが、ここまで酷いと気になっちゃう。
一度taurineに浮気したときも不具合を直すために再起動が必要だったからすぐやめた。
uncover環境も似たような感じになったのなら、そのSubstituteを古いやつに戻したいくらいだ。
本当にそこから悪くなったのか、もともと悪くて気がつかなかったのかも確かめようがないが。

そんな中、一部ではuncoverの最新版を使わなければ安定するという噂もある。
あたしは信じてないけど、一応試してみてるところ。
6.1.1が出たのは3月で、6.1.2が出たのが4月で、5月はまだリリースなし。
6.1.2が安定したから5月に何もないのかなとも受け取れるわけだ。
安定はしてないけど修正できなくて、って言うなら6.1.2のキャンセルをするかも知れない。
過去バージョンの方が安定してるけど最新版を修正しないって期間にしては長いかと。
誰かが6.1.1は安定してると、一人で騒いで広めたデマかも知れないと疑っている。
が、あたしも藁にすがりたいので一応6.1.1を試し始めた。

不具合と関係ないだろうけど、広告カットアプリが自動でVPN再接続みたいなことをやるのがうざい。
不具合と関係ないとしても、不具合が出たときや直したときに常に気になってもいる。
広告カットの動作を不具合と混同することもある。
だので、非脱獄の有料広告カットアプリから、脱獄のhosts書き換えに移行しようかと。
でもそれだと、今やってるサカつくのGB貰える案件をこなす時にいちいち切り替えが面倒だ。
アプリでやればスイッチ一つだって言う手軽さはあるのだが。

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