泣きっ面に故障

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マザー、CPU、メモリ、内蔵HDDを新品に交換した。
メモリが、2GBを2枚買ったつもりが、間違えて1GBを4枚買ってしまったという点以外は問題なく、
OSのインストールもデータの復旧もある程度終わった。
マザーごとの交換のわりに、あまり時間はかからなかった。



しかし、バックアップに使っている外付けハードディスクが、作業中に壊れて認識しなくなった。

データのバックアップだけでなく、アプリのインストールもCDを入れ替えるのが面倒だから、
吸い出してCDイメージとしてこれ一台に全部入れていた。
で、途中までは快調に使えていたのだが、急に「チッこのチッこの」と大声で舌打ちし始めた。
最初は、PC内部からの音かと思い、新しく買ったパーツの初期不良かと思ったのだが、
耳を近づけてみると鳴っているのは外付けの方だった。
なんの予兆もなく、いきなり壊れて、中身も吸い出せない状態に鳴ってしまった。

この外付けHDDは、元々は内蔵で使っていた80GBのパラレルATAをケースに入れた物だ。
パラレルってだけで相当古いが、80GBって事はもうだいぶ古い。
しかも、かつてはWinnyのフォルダをおいていたドライブだから、使い方も相当ヘビーだった。
だから、もうそろそろ壊れてもおかしくはないってくらい使い古している。
しかし、これほど唐突に終わりがやってくるとは思わなかった。

所詮バックアップしか入っていないHDDだから、新しいHDDを買ってくれば何事もなく復旧する。
しかし、緊急の出費でマザーボードごと買い換えたこのタイミングで、さらにHDDを買うのは痛い。

ふと、手元をみると、取り外したばかりの250GBの内蔵HDDがあるではないか。
シリアルATAをUSBにつなぐケースさえあれば、これをバックアップ用に使えるだろう。
たしかに、このHDDは壊れているかも知れない。
だから交換した。
でも、壊れてないかも知れない。
だからHDD以外の部分も交換した。
たとえHDDが壊れていたとしても、ブートが怪しいだけで、データの読み書きは出来る。
いや、ブートが怪しいのはむしろマザーで、HDDは正確に動作していた。

よって、この250GBは、ケースを買ってきて限界まで使ってみようと思う。
どうせもう一台HDDを買うつもりだけど、買わないで済むかも知れないし。

つーことで今日は、帰りに、HDDケースとCPUクーラーを見て帰ろう。
CPUクーラーは純正でもAMDほどうるさくないが、より冷えた方が寿命も延びるから、やっぱり何か買おう。

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