P5K PRO

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久しぶりのマザー買い換えだから、感想はいっぱいあるんだ。



サイズ小さめ。
小さい分、ビス穴が少なく、9個で止めるはずが6個になってる。
まぁ、もともと全部止めるのは面倒くさいから4個しか使ってないが。

付属品少なめ。
今まで使ってた古いやつが、ASUSのボードで最高位にあたるPremiumを名前に含むので、
そのぶん、USBやIEEEのポートを背面に出してやる金具とかが充実していたって事だろう。
今回のPROは簡素で、そういう金具があるよと、マニュアルに載っているのみ。

ヒートシンク多め。
どこを持って良いか迷う。
CPUの真北にあるヒートシンクがちょっと動いた。
壊しちゃったか?いや、はじめから接着していなかったに違いない。

「ケーブル簡単接続ツール」が足りない。
フロントにUSB二つあるのはもはや当たり前ってくらいだし、基板にUSB三つ接続出来るのに、
USB用の簡単接続ツールは1個しかついてこない。
結局、ツールを使わないで接続したけど問題なし。
システムパネル用のは、確かに簡単接続ツールのおかげで接続しやすい。

従来は金具だけだったバックパネルに、フカフカの素材が貼られている。
これの微妙な厚みのせいで、もうちょっとで止めることが出来るマザーのネジが止められない。
固定には問題ない程度だから良いが。

LANポートが1000ベースって、ちょっと前は10ベースだったのに、時代の流れを感じた。
完全に持ち腐れ。
PCIの100ベースは予備にとっておく。

ソケット775はこれで三つめだというのに、前の二つはキューブベアボーンの独自冷却だから、
今回初めて、リテールのファンを取り付けてみたが、これで止まってるのか自信がない。
取り外しやすさを考えた設計なんだろうけど、すぐ外れそうで怖い。

いよいよ通電。
しかし年々、BIOS起動からHDD起動までが長くなってる気がする。
P5K PROは今まで使った中で、体感で最も長い。

BIOSはAMIで、多分初めて。
時計が1時間ほど遅れていた。
S-ATAのつなぎ順のせいか、CDよりHDDを先に読み込む設定になっていた。
あとはオンボードサウンドをオフ、Q-FANオン、AHCIオン。
オーバークロックはしていない。

AHCIは最初はオフでインストールし、あとでレジストリをいじって有効化したが、体感差なし。
HDDは構造上速めの物らしいがVistaの起動が速くなったとも感じないし、まだ実感してない。

Q-FANオンにしてもCPUファンは1800回転のまま。
CPU温度は30度だが、チップセット温度が45度まで上がってるからか。

ドライバをインストールしたら、AIナントカっていうのがインストールされ、
起動時に三つくらい読み込みがあり、タスクトレイにも飛行機アイコンが追加された。
邪魔なのでアンインストールしてしまったけど、どこかに影響が出ないか心配。

CPU速度が、最大200×10、最小200×6で、クロック倍率が変化しているようだ。
設定した覚えがないけれど、設定できるならそうしてるので、これはこれで良い。

HDDの動作音が極端に静かになったのだが、単にHDDが優れているのか、
リテールのCPUクーラーがうるさくてHDDの音をかき消しているのかはわからない。
どこの音がどれだけうるさいかを聞き分ける能力が低くて困っている。
ともかくCPUクーラーは別の物をつけてみて、それでもHDDがうるさくならなければ成功。

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