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2008年 5月 18日 のアーカイブ

わざわざ今更アイコンなんかいじってるのは、アイコンぐらいしかいじるところがないという事だ。
真魚を次のDelphiに移植できることはわかったから、テストも終わりにしてさっさと発売してほしい。
興味が続かない。

アイコンは4色作ってみた。
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最初は青系を作ったが、どうも、ほかに青系のアプリが多すぎて埋もれてしまう。
IEも青だし、メモ帳も青だし、このアイコンを作るのに使ったIcoFXっちゅうソフトも青だ。
かといって赤くしたら、今度は主張が強すぎて馴染まない。
緑やオレンジが優しい感じで、主張も少なく、デスクトップにあっても良い感じだ。
これなら仮アイコンと言わず、このまま使ってしまおうかなとも思ってるくらい。

たとえば秀丸は、「秀」の字を前面に出しているわけで、ほかのアプリと間違うことがなくて良い。
しかしEmEditorとか、Terapadとか、その他もろもろ、ほとんどのテキストエディタは、
どれがどれのアイコンかわからないほど、ノートと鉛筆のものが多い。
アプリ名がわかるようにするか、テキストエディタであるとわかるようにするかの違いだと思う。
個性的なアイコンは、個性的な機能を持ってそうな印象を持つけれども、
シンプルでよくありそうなアイコンは、シンプルなメモ帳を想像させる。
で、真魚はどっち路線で行くかと言えば、もちろん、大したことが出来ないシンプルなものだから、
アイコンもおとなしめで、個性を感じない物にしようと判断した。
だから、別にうまい人に書いて貰わなくても、このまんまの、仮アイコン本採用で十分かなと。

つーことで、次のアップデートは次のDelphiが発売されてからなのだが、
いつ出るのかもわからないし、会社の買収関連もあって発売されるかどうかもわからん。
これが最後のDelphiになっても構わないから、ユニコード対応版は発売して欲しい