あの方法が普及してた

ここの日記によると、あたしは2014年にテレビの影響でタバタ式の運動をしていたようだ。
当時は日本人が考えたやり方なのに海外で流行ってる、あまり日本でやってない運動だった。
だからその運動をやるためのタイマーアプリも登場してたが、それらも英語のやつしかなかった。
あたしは別にアプリなんか使わず、壁掛時計をみながら運動してた。
秒針が0~20までと20~30までみたいに短く運動と休憩を繰り返して4分やる。
これはしばらく続けてたんだけど、やめた理由は思い出せない。
たぶん、体力を付けるとか心肺機能を高めるとかより、筋力を低下させないことを優先したんだろう。
現在、HIITという名で広まっているらしい。
筋トレ系YouTubeで紹介している人もいるが、HIITは4分で終わりじゃなくもっと長時間やる物もある。
これに久しぶりに興味を持ったんだけど、今やってることに組み込めないか考えてみた。
で、2分割でやってる筋トレを2分割のままタバタ式を1日追加すれば3日間で1周出来る。
今のところ2分割にわりと満足してて、2日で回すペースで良いと思ってる。
もしかしたら今後、3日で回すペースにしたくなった場合に、その候補としてありだなと思った。
今ではないが。
嫌いなYouTuberでもあるメンタリストがこれをプッシュしているようだ。
ミトコンドリアが増えるって言ってるのか働きがアップするって言ってるのか見てないのでわからん。
キツい運動をするとミトコンドリアが増えるらしいが、HIITならそれに適してるってことかな。
メンタリストが嫌いじゃなければさっそく始めてたかも知れないが、そこが一番ひっかかる。

たぶん関連のある記事:

まだコメントはありません。