体調記録とユビキノール

今日は休薬6日目でワクチン接種後の6日目だ。
そういえば前回の7月の休薬では、左耳で血管の脈の耳鳴りが発生ししていた。
休薬しながらぜんそくの薬を飲んでたので、心拍数が耳に影響したかなとかも思ったりした。
が、今回は耳鳴りがないので、たまたま偶然だったのかも知れない。
体が痙りやすくはなってて、足の裏じゃなく足の甲が痙りそうな感覚はある。
また、くしゃみで腹筋が少し痙ったりもする。
と言うことは痙る対策で飲んでるタウリン酸マグネシウムが効いてないか、効き目が弱いかだな。
1日2錠飲めって書いてるのを1錠しか飲んでないので、そもそも足りないかも知れないし。
あとはやっぱり活力というか、男性ホルモン由来の前向きな気持ちが少し足りない。
一応シコれてるので極端に枯渇してはいないようだが、さすがに外から入れた状態には劣る。
あと、便の状態が良くなくてビオフェルミンとイヌリンを飲み始めたが、まだ改善には至ってない。
便意は増えたんだけど、屁だけだったりウサギ状態だったりで、まともなのはまだ出てない。
出てはいないが腹の調子で変化は感じてるので、このまま続けてみたい。
イヌリンは水溶性でネバネバになるらしく、大腸への到達に時間がかかるってYouTubeで見た。
まだ到着してないのか、到着したばかりでこれからなのかな。
ワクチンはもう注射箇所の痛みもないので、特に体調は崩す事なく1回目はこれで終わりだろう。
2回目までに腸内環境も改善し、より免疫に自信がある状態にしておきたいのだが。

最初は筋トレに関係するサプリに興味があったのに、今は中高年向けのサプリに興味がある。
亜鉛は実際に欠乏してるのに気づかなかったから、飲んですぐ体調の変化に気がついた。
ビフィズス菌も年齢と共に少なくなっていくからこそ、興味を持ってビオフェルミンを買った。
そして今、中高年向けジャンルからユビキノールに興味がある。
美容関係のうさんくさい話題がつきまとうので、健康面の情報は得られにくい宿命かもな。
昔コエンザイムQ10として流行した時は、生産技術が低くて酸化型サプリしか作れなかったらしい。
そして中高年で衰えるのはこれを還元する能力であり、今は還元型サプリが登場している。
テストステロンが加齢で減っていくのと似たようなグラフでユビキノールも減っていくってさ。
また、コレステロールを抑制する薬の影響を受けるらしく、じゃぁなおさらそっくりだな。
テストステロン関連は薬物もサプリも飲んでるんだから、そりゃユビキノールも飲みたくなる。
また、歯周病にも有効だって話があり、心当たりがバッチリつながってしまった。
ただしサプリメントは少し高価で、iHerbで安物を買っても1錠38円くらいになってしまう。
クリルオイルの1日35円は相当迷って買ったけど、もちろん飲んでみてなんら効果を感じない。
それより高いユビキノールだが、中高年向けでなおかつ歯周病のワードが出たら買うしかない。

YouTubeでメガビタミンを勧めてる人が、ユビキノールで歯周病に速効性があった話をしていた。
でもユビキノールが効いたという話より、メガビタミンが効かなかったのかと考えてしまった。
この人ではないが、メガビタミンの教祖はあらゆる病気をメガビタミンで解決しようとしている。
ところが歯周病ごときで既に「あらゆる」は瓦解した事になる。
教祖はユビキノールを飲めと言ってるかどうか不明。
ごく一部の病気をメガビタミンで解決出来るとしても、そのごく一部の病気の人しか不要なわけだ。
あのビタミンもこのビタミンも全部を大量に飲めと指示して、それでも歯周病は防げなかった。
だったらもう自分に足りないビタミンだけを飲めばいいんじゃないのって思う。

ただ、エンザイムって酵素の事だから、コエンザイムって言ったら性質上はビタミンと同じだ。
自分の体で作れるかどうかでビタミンだって言ってるけど、加齢によって作られにくくなる。
すなわち若い頃はビタミンじゃなかった物が、中高年にはビタミンだって事になる。
ユビキノールは分類上はビタミンじゃないけど、性質上は加齢で不足しがちなビタミンと言える。
少しお高いと言うことは我慢してでも、不足してるってわかってる物は買う意味があるわ。

たぶん関連のある記事:

まだコメントはありません。