Pentium DC E2180 #2

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間違って設定して1.2GHz固定のまま使っていても、遅いと気がつかなかったくらいだから、
あたしには定格の2GHzだって速すぎるし、オーバークロックは必要ない。
しかし、たまたま耐性のあるらしいCPUと、柔軟に設定できるマザーボードの組み合わせを買ったから、
ググったりしながらなんとかやってみている。



電圧はテキトーに1.35Vに設定して、ようやく3GHzが動いている。。
もっと電圧をかければもっと高速に動作するかも知れないと思って、
一気に1.4Vにしてみたが、それでも3.33GHzは起動できなかったので、
それならCPUの箱に1.35V Maxと書いてあったし、3GHzでやめることにした。
これが1.325Vだと、OS起動までは出来るが、負荷をかけるとエラーが出たので少し足りない。
ともかく3GHzで動作させるのは1.35Vで決まりだ。

たぶん、同じ3GHzで動作させるなら、300×10より、333×9の方が良いはずだ。
CPUの最小が6倍なんだから、マザーさえ対応してれば500×6が一番良いはず。
一応、FSBの項目は200から800まで設定できるのでやってみたが、400でも無理だった。
FSBの仕組みはよくわからないのだが、BIOSで設定できる数字の4倍が、
CPUのスペックに書いてあるFSBらしく、1333までのCPUに対応ってことは、BIOSは333が限界らしい。

これでオーバークロック時の設定項目はすべて決まった。
倍率9倍
FSB333MHz
メモリ800MHz
電圧1.35V
これ以上電圧をかけるつもりもないし、この電圧ではこのクロックが限界で、
同じクロックならFSBはこれが最高。
もういじる所はない。

さて、3GHzのスピードは確かに魅力だが、BIOSで電圧を設定しちゃうと、
アイドル時でもそのくらいの電圧がかかっちゃうのが気になる。
CPU-Zでの数字が信用出来るかわからないが、定格だとアイドル時1.2V以下まで下がるのに、
BIOSで1.35Vに指定すると、アイドル時でも高負荷時でも1.32Vくらいだ。
スピードよりも電圧が自動で下がる事の方が魅力的なのだが。
自動電圧のままでオーバークロックしても266×10まで出るので十分だし。
どうするか。

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