ポリーピング・ポリーパー

大腸ポリープを取った。
1年だか2年だか前に、アナルにカメラを入れる検査でポリープを見つけた。
切らなきゃならないサイズ以下だが、定期的に検査しなきゃならないサイズではあった。
だから今回は、そのポリープが大きくなってないかどうかの検査だけでよかった。
大きくなってた場合は切るんだけど、切ったら1晩は入院するんだって話よ。
入院するならその前に手続きが必要なんだってよ。
つまり、大きくなってるのを発見したその日には切ることが出来ない。
検査の日とは別に手術して入院する日を予約することになる。
そこで、最初から入院の手続きもして、大きくなってなくても切れば良いと言われた。
うん、確かにね、そう言う状態ならとにかく切って終わりにしたいなと思ったわ。
そういうわけで、今ポリープがどうなってるかわからないまま切ってもらった。
と言っても、患者側は検査の時と体感差はなく、切られた感覚はない。
ただ、1晩スマホいじりながら入院して、そのときポリープ2個切ったって言われた。
その表情を見ても別に深刻そうじゃないので、悪い物でないことは伝わったけどね。
でも2個あることは3個あると、大腸の未来に多少の不満は感じたね。
あと2年は検査しなくて良いって話だったから、まぁ一段落だろう。
でも処置中に「年齢の割に」って言う会話が聞こえたのが気になるんだよね。
年齢の割に良いのか悪いのかで、どう考えて良いのか気にはなるところ。
また、ピロリ菌をやっつけた胃も年1回は検査が必要だって言われてる。
検査を断れないままズルズル言いなりになってる間に、どんどん健康にされてる気がする。

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