日常生活の快適度が下がり気味

メタンジエノンを1日3錠に増やしてみたが、どうやらあたしには過剰摂取のようだ。
プレワークアウト性能は申し分なく、2錠か3錠かで1.5倍ではなく2倍くらい体感差がある。
日中の何もしてない時間の筋肉の張りなんかもアップし、今後の順調な筋肥大を予感させる。
しかしやっぱり精神にそこそこ影響するようで、無意識の戦闘モードで緊張感を感じる。
まぁ、そもそも男性ホルモンの薬だからそうなるよな。
無意識の緊張によって食いしばりが強くなってるようで、奥歯のオーバーワークも感じる。
そしてそのせいかどうかわからないけど、今朝起きたら首が結構こわばって痛いんだよね。
もしかしたら薊流の筋トレをマネしようとして失敗して痛いのかも知れないけど。
あと鼻の下にニキビが出来てて、男性ホルモンの上昇を体が受け止め切れてないようだ。
それでも筋肥大が目的の人であれば、多少の悪い症状より筋肉を優先するだろう。
あたしはそもそも更年期症状の改善が目的であり、それは1日2錠でも達成できている。
増やして副作用を受け入れるほど筋肉を優先していない。
そうなると明日からまた2錠に戻そうかなって予定している。
2錠に戻してなおかつ、週1休肝日制度は継続するつもりなので、週あたり12錠と言うことになる。
休肝日なしで年間300日以上ステロイド漬け計画はあきらめることにする。
健康に快適に早死にしたいと言う目的に対し、過剰摂取は合致しなさそうだ。
あくまで毎日元気に過ごし、知らない間に蝕まれ、気がつけば手遅れになってて欲しい。

首と腰が、寝てる間の緊張感でこわばってるのか、筋トレが下手で負担があるのか、痛みが出る。
心配になって久しぶりにトレーニングベルトを付けたら、ウエストの減少に気がついた。
そりゃ体重が少しずつ微妙に減ってるんだから、ウエストも減ってるはずだ。
薬物を利用して筋トレしてるくせに、筋肉のカタボリックで体重が減ってたら話がおかしい。
見た目的にも筋肉は増えてそうなのに体重はほんの少しずつ減少傾向にある。
脂肪は別に減ってなさそうに見えたが、ベルトを締めてみたら腹回りは痩せてた。
と言うことは、皮下脂肪として見える部分じゃなく、見えない内臓脂肪が減ったと考えたい。
考察はともかく数字としては、体重とウエストが減少している。
これで少しモチベがアップし、長続きしそうもないエアロバイクをもう少し継続しそう。

筋トレはやりたくてやっているので、もうモチベとか継続とかの心配をしていない。
けどバイクは別にやりたいわけでもなく、仕方なくアニメ一本分の時間を拘束されている。
楽しみを見いだせていない。
せめて、これやってれば脂肪が落ちるかもと言う期待感がないと続く気がしない。

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