たんげモデルナ

今夜ワクチンの3回目を打つことに備え、このところ筋トレのボリュームを手加減している。
ワクチンを打ったあとなら、激しい運動をするべきでないという注意を受けるかも知れない。
今回は打つ前に激しい運動をすることに対しても、勝手に注意を払っている。
だって筋トレで体中を炎症にさせてるわけで、その回復のために体力を消費させているわけだ。
昔からあるセオリーでは、ちゃんと全回復させてから次の筋トレをやるべきだが、全然無視してる。
体力を使い切らないように、かと言って全快もしないように、毎日全身に弱い炎症を起こしている。
ずっとあちこち痛い。
一応ボスと戦う前くらい全回復しておこうかなと言うのが、ここしばらくの発想。
ま、習慣は崩したくないので全回復とまでは行かず、いつもよりはやや回復してる感じ。
ワクチンってのはウィルスと戦うトレーニングなわけで、トレーニングは体力を消耗する。
筋トレの「筋」は筋肉か筋力かわからないけど「トレ」はトレーニングだろ。
別のトレーニングだから使う体力が違うってんなら、誰でも勉強と部活の両立が出来て当たり前だ。
そう言う理屈で、しばらく筋トレの体力を少しワクチンのために温存してた。
体力だけじゃなく、炎症と体温の問題とか、抗体とタンパク質の問題とか、いろいろ考慮した。
そこまで考慮したんなら、今夜打って明日の筋トレくらいは休めばいいじゃない。
けど休みたくねーんだわ。
好きだからじゃなくて習慣だから崩したくないって言う精神病。

たぶん、アーノルドプレスが少しずつ上手になって、肩にダメージが入りやすくなってきた。
腕立て伏せのやり過ぎで痛くなってた肩が、腕立て伏せを一種目減らして痛みがいったん減った。
その代わりに始めたアーノルドプレスが最初はたぶんあまりダメージになってなかった。
それがちょっとダメージを入れやすくなって、また少し肩に蓄積しやすくなったかな。
で、今みたいに筋トレを手加減して疲労を抜くかどうかの基準が、また肩で判断する感じになった。
ワクチンに備えて少し手加減して、とりあえず肩の疲労はある程度抜けた。

んであとは自分に見えないから何筋だかわからないが、背中もわりと痛みが溜まってた。
背中と言いつつ三角筋のリアかも知れないのだが、神経があまり通ってなくてわからん。
けどその神経が通ってない事が関係してか、痛いのに筋トレの妨げになってない。
懸垂し始めて1レップ目は痛いってわかるんだが、2レップ目からはもう関係なくなってる。
たぶん、やっちゃ行けない無理を続けてるね。
でも神経がちゃんと通ってないから出来ちゃってる。
懸垂してる間は痛みを忘れてるが、日常生活で背中が痛い。
けどこの痛みも、やっと筋肉痛にできるフォームになってきたのかなと、むしろ歓迎している。
どこにどう力を入れれば思い通りに動けるのかもわからず、闇雲に続けてきたわけだ。
それがゴムバンドで低重量化出来てから、ある程度は力の入れ方が身についてきた。
それによってようやく、自分でもどこだかわからない部位が筋肉痛になり始めてる。
で、ワクチンの事がよぎって、フロントもリアもやられまくってるから回復しようって感じだった。
たぶんお注射はサイドにやるんだけどね。
それの痛みで少なくともサイドレイズはお休み期間になりそうだけどね。

どこぞの理論みたいに、ワクチンのせいで筋トレ休んだら逆に成長したって事にならないかな。

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