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2021年 8月 5日 のアーカイブ

マルチビタミンは時々内容が変更になるが、現在のTPDはかなり良い。
と言うか、TPD以外がいろいろダメなところがあって、これしか選択肢がなさそうに見える。
この自分で書いた日記のおかげで、かつてTPDがいかにダメだったか知ることが出来た。
安かろう悪かろうで売ってたようで、今は安いのによくここまで良い物が入るなと感心する。
TPDのライバルになりそうな候補が一つもなくて、どれかと迷うって事がない。
筋トレ系のYouTuberオススメのマルチビタミンは、あたしにとっては好みが合わない。
オプチメンは必須アミノ酸1gやフィトケミカルが錠剤の体積を増やし、成分も安物を使ってる。
だから3回飲む割に無駄が多く、かつ必要成分の吸収や活性が劣り、価格も安くはない。
アニマルパックはそれのさらに極端なやつで、全成分が自分に最適な量になるわけがないんだよ。
アナバイトは成分が安物を使ってなくてちゃんと吸収されそうだからそれらよりはマシ。
ただし錠剤の体積はβアラニンとカルニチンで占めてるので、一日6粒飲むことになり高い。
あたしはYouTubeで影響を受けてかなり単品サプリを買ってるけど、混合物の趣味は全然合わないな。
長く飲んできたアダムも男性向けと称する不要物が多いが、コスパはそこまで悪くはない。
悪くはないんだけどTPDと比べたら、必要成分の配合量で全然劣る。
男性向けとか女性向けって書いてあれば、必ずその目的に合った不要物が含まれる。
より不要物が少なく、より必要成分が多く、そして安いのはTPDしか今のところない。
筋トレ系のYouTuberでTPD推しの人は見たことないので、ダメな理由を何か見落としてるかも。

あたしに必要な成分として、欠乏の恐れがあるのは亜鉛とビタミンDぐらいだ。
それに加えて大量のビタミンBと少量のビタミンCを、水溶性だから複数回摂取したい。
これらを、マルチビタミンで摂取するか単体サプリで摂取するかで迷ってる。
究極までコストカットするなら、これらの成分をTPDだけ飲んでも最低限に摂取出来る。
今まで飲んでたアダムだと、亜鉛の配合量が15/25だしVDの配合量が25/50だから足りてない。
さらにVBもVCも軒並み半分くらいしか入ってない。
そしてこれから試そうとしているマグネシウムは25/100しか入ってなくて、欠乏してたかもしれない。
アダムの方が勝ってる点は、ビタミンKと銅が入ってることだ。
TPDになぜそれらが入ってないのかはわからん。
が、迷ってるのはTPDかその他のマルチかではない。
TPDか単体サプリかを迷っている。
つまりどちらを選択してもビタミンKと銅は含まれない。
一応、VDサプリにVKも配合してるとか、亜鉛サプリに銅も配合してるとかが売ってる。
と言うことはやっぱり単体サプリの方が良いのかな。
でも究極にコストカットするならTPDだけに絞るのもアリで、日々飲む錠剤も減らせる。
TPDにさらにVK入りVDと銅入り亜鉛を足して強化するってのも考えてる。
まだ大量にあるアダムを消費しながら考える。

近頃はYouTubeで筋トレ系の情報を漁ってるが、プロ向けだなと感じる話が結構ある。
食事やサプリの話ではほぼみんな増量期なのか減量気なのかと分けて説明している。
増量と減量を繰り返すのは競技に参加するためであり、そのためには多少の健康を犠牲にする。
増量も減量も健康を犠牲にするから、どちらもしなくても良いように過ごしたい。
太るから健康に悪いし、ダイエットするから健康に悪い。
太らずダイエットもしないのが理想って言うのが大多数の人間に当てはまるはずだ。
だからプロの真似してわざと増量と減量を繰り返さないよう、本来なら注意書きが必要だ。
そんなことを言ったらあらゆるスポーツでトップレベルは健康を犠牲にして極端なことをするけどな。
トップレベルじゃない大多数は健康を犠牲にしてまでやることじゃない。
だが現実として、増量しないと筋肉はつきにくいし、減量しないと脂肪は落としにくい。
どちらも高効率を目指すと健康を犠牲にする事にはどうしてもなってしまう。
そこで、増量しなくても筋肉がつき、減量しなくても脂肪が落ちる魔法の薬があれば全て解決だ。
それこそテストステロンであり、人工のテストステロンを摂取するのがドーピングだ。
あたしはそういう薬を自己判断で摂取しているが、健康に悪いからやめるべきだと言う風潮がある。
いやいや、薬を飲まないと結局健康に悪いわけで、しかも健康管理の難易度が高くなる。
こちとら、難易度を下げて簡単に健康を入手できる方を選んでるにすぎない。
で、サプリですら良いって人と悪い人が別れるから、薬物だとなおさら良いと悪いが別れる。
あたしは薬物を飲む方を選択することで、自堕落に暮らしてもダイエット不要という健康を目指す。

でも法律が変わったりして輸入出来なくなると困るのは、それよりまずビタミンミネラルだよ。
なんせ自分の亜鉛不足に気がつかず、飲み始めて劇的に健康を実感してるからな。
たぶん亜鉛不足からテストステロン不足になって、更年期症状で経口ステロイドが効いたんだよ。
だから経口ステロイドより優先でまずビタミンミネラルだけはもうやめたくない。
プロテインは今輸入に頼ってないが、高騰したら買うのをやめてもかまわない。
が、ビタミンミネラルだけは国産は効かないように規制されてる関係で、輸入じゃないと意味がない。
例えばその亜鉛だって国産は飲んでもほとんど吸収されない。
少し前まで軽視してたが、実際に欠乏した事でサプリ観が変わり、これが最優先。
その次が薬物で、おしっこの漏れを止めたりハゲを防止する薬物はコスト的に輸入でしか買えない。
そこが法律で規制されたらその日から急にハゲ始めるだろうな。
まぁ見た目は諦めるが、おしっこは困る。
経口ステロイドはタモキシフェンもいっしょに購入出来なきゃ買わない。
両方買える法律であり続ける限り、生涯買い続けたい。
その次がやっと、食事でもまかなえるプロテインを買うかどうかになる。
それよりさらに優先度が低いのは、シトルリン、クレアチン、カフェインとかかな。

ほとんどの人にとってサプリの最優先はプロテインのはずだ。
が、あたしの場合はそれより上に薬物とビタミンミネラルが位置しちゃってる。
タンパク質を欠乏させないことは簡単だが、ビタミンミネラルを欠乏させないことは難しい。
難しいゲームの難易度を下げるためにサプリを利用する。
そして増量と減量の不健康に比べたら、薬物の不健康は他愛もないと思ってるわけだ。
しかし難易度は増量と減量が難しく、薬物の摂取は簡単だ。
こっちも難しいゲームの難易度を下げるために薬物を利用する。