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2021年 8月 10日 のアーカイブ

近頃、プロテインを計量スプーンのccでばかり計ってるから、何グラムなのかは把握していない。
参考としてマイプロテインは70ccスプーンがついてきてるから、それが一般人の一回分だろう。
エクスプロージョンとかは30ccスプーン2杯なので合計60ccで、女子供は1杯にも調節出来る。
これらを比べて、ccで言えばプロテインの1回分は60ccか70ccぐらいだと思ってる。
で、あたしはWPIとソイを50ccずつ混ぜてるので、合計すると1回分100ccだから多すぎる。
が、消化吸収スピードが違う物同士なので、1回で摂取しても無駄にならないつもりでいる。
さてあたしはこの1回分で、何グラムのタンパク質を摂取しているのだろうか。
今のところ、ざっくりと30gだと思って計算している。
YouTubeで見たビーレジェンド推しの人が20gを60ccだって言ってたけど、確かにそんなもんだろう。
粉をすり切る時にふわっとやるのかギュッとやるのかでも多少の差は出るだろうけど。
ビーレジェンドの含有率を調べてないけど、それじゃあたしのブレンド100ccでは30g~33gなのかなぁ。
これを1日2回と、あとゆで卵を毎日3個食う習慣が出来たので、習慣のみで80gは摂取してるかなぁ。
あとは好きに食事して、100g超える日も超えない日もあるんだろうか。
一般的な推奨量はクリアしてるが、筋トレしてる人の基準までは到達していない。
タンパク質同化を促すような薬物をやってるくせこれだと全然少ない。
しかしポリシーとして、不摂生を継続したいからこそ薬物とほんの少しの規律を付与している。
無理な食事改善や激しすぎる運動までやるつもりはなく、目指す目標は一般男性レベルの健康だ。

近頃YouTubeを見まくってるせいで、ソイプロテインについての否定的な意見の多さが気になる。
ただしそういうのも全部比較しながら見ると、もう少し核心には迫れる。
総合的に理解したのは、やはり人体に近いアミノ酸比率な方が効率は良さそうだ。
植物性だとかなり人体との比率が違うし、エビイカタコよりも脊椎動物の方が人体に近い。
人肉でプロテインを作れば最高に効率が良いはず。
食品だと卵や肉を食べれば効率が良く、パウダーとしてはホエイの方がソイより優れている。
ホエイかソイかどちらかしか買わない人は、とりあえずホエイを買うべきだ。
ただ、日本では筋肉を付けるためにホエイ、やせるためにソイって言う女常識がはびこっている。
その常識は嘘ですよって言う話で、YouTube動画がとても作りやすい。
作りやすい動画を作ると、「○○は実は嘘でした」って言う安易な物ばかりになりやすい。
これって、HMBは効きませんよみたいな動画が多くなっちゃうのと一緒なんだよ。
あまりにも効くよ効くよと宣伝するから、そこまでじゃないんだよって言う動画も増える。
女子向けにソイプロテインを宣伝しすぎてるから、それはさすがに嘘だよって言う動画も増える。
ソイ否定動画は何を否定してるかというと、やせるとか、女子向けだとかを否定している。
ただのタンパク質であり、ホエイよりも人体の比率から遠い植物性の栄養成分だ。
他にもイソフラボンがどうのとか、BCAA量がどうのとか、細かく言ってる人はいっぱいいる。
ただ、一日に必要なタンパク質量に植物性の物をカウントしないとかって言う人はいない。
否定されてるのはアホな女常識だけであり、売り方が悪い物への反発でそうなってるだけだろう。

あたしのルーティーンには、ホエイとソイとゆで卵の、三種のタンパク源がカウントされている。
毎日かならず摂るタンパク源がホエイだけとかソイだけとかより、混ぜた方が良いと思ってる。
色んな比率のアミノ酸で、しかも色んな消化吸収速度でばらつくべきだと思ってる。
以前はアメリカのタイムリリースを狙うプロテインを飲んで、それ単品で十分って感じだった。
が、値上がりとかあって今はホエイとソイを混ぜる事で妥協している。
現状では、ホエイかソイかどっちかしか買わないって事が自分の中ではあり得ない。
だからどちらが優れているかではなく、両方必要って事で結論が出てる。
でも両方を別々に飲むのは面倒なので、混ぜてしまえば良いじゃんって事だ。
混ぜても消化吸収に時間差が出来るから1回で多すぎじゃないよと思ってやってる。

ただ、現状、家族がプロテインを欲した場合が面倒くさい。
以前飲んでたタイムリリースのプロテインは美味しいし、誰にでもオススメ出来る。
本当はこれを買うべき。
あたしは特殊な理由で、味ナシWPIとチョコ味ソイを買っている。
成分を勧めるなら味ナシWPIだし、味でソイを勧めてもきな粉っぽくてそこまでオススメじゃない。
WPCは味ナシでも慣れればうまいのに、WPIの味ナシは全然美味しくない。
美味しさも除去して純度を高めた物だからな。
なかやまきんに君はバニラ味のプロテインを様々な物に混ぜるとうまいって言ってる。
だからあたしもどこかにバニラ味を導入したい気持ちはある。
でも価格や溶けやすさ、あと乳糖のことも考えると、味まで比べてられないんだよな。

薬物の使用で筋肉が痙る対策に、カリウムとタウリンを試し、次はマグネシウムを飲み始めた。
しかし今思うと、カリウムは安いグルコン酸カリウムだから効かなかったのかも知れない。
ちゃんとアミノ酸でキレートされた物じゃないと、ミネラルは吸収されないんじゃないかな。
まぁ、だからそのうちもしかしたらまともなカリウムを買い直すかも知れない。
いずれにせよ手元の安いグルコン酸カリウムは、畑に捨てる以上に良い使い道はないだろう。
で、今回はタウリンでキレートされたマグネシウムを買って飲み始めたわけだ。
タウリンはアミノ酸に似た物質ではあるが、アミノ酸でキレートしたことにはならない。
一応iHerbではタウリンは遊離アミノ酸だって書いてあるが、化学式はちょっと違う。
よって、ちゃんとアミノ酸でキレートしたマグネシウムより吸収が悪いかも知れない疑惑はある。
でもタウリンは別で摂取してマグネシウムはアミノ酸でキレートして、サプリ2錠にしたくない。
既にいっぱいサプリ飲んでるから少しでも減らしたくて、まとめられるならここだろと思った。
ここしばらくは、嫁の飲み飽きたグリシン酸マグネシウムと単体タウリンを併用していた。
が、どっちも効果がわからん。
故に二つまとめてタウリン酸マグネシウムにしても、やっぱりわからん。
1錠10円のタウリンと1錠11円のマグネシウムを飲むよりは、1錠17円でまとめることは出来てる。
そして今後も、気休めのためにタウリンもマグネシウムも、効かなくてもリピートするだろう。
気休めでリピートするならまとめた方が良いわけで、効いてるかはわからねーな。

サプリは不足を補うことで不調を回復する物だ。
不足してなければ絶対に効かない。
カリウムかタウリンかマグネシウムが不足したせいで痙る人だけが、それらのサプリを飲めば効く。
あたしの場合は薬物が原因で痙ってるから微妙なところではある。
薬物のせいで何かが不足して、結果的に痙ってるならサプリは効くかも知れない。
また、複数項目が不足してるなら、1項目ずつ試してたらどっちも効かないで終わっちゃう。
全部まとめて飲んだら初めて効くよって可能性もあるはず。
ただ、とにかく飲むサプリが多すぎるんで、そういう結末にはなって欲しくない。
タウリン酸マグネシウムだけ飲んで、ある程度改善されれば、それ以上は痙っても我慢でいいよ。
特に、男性ホルモン系の薬物で痙るよりも、ぜんそく薬で痙る方が症状は酷い。
だったらぜんそく薬の方は飲む量を減らすか、飲まないって事でも全く問題ない。
飲むのは60日中15日という計画なわけで、痙るのを我慢する期間も短いしな。