適当PCT中

1298 letters | 1380 views | コメントする

とあるM1T愛用者は、薬の副作用を別の薬で抑える行為が嫌いなんだそうだ。
しかも体質的に副作用が出にくいため、肝臓対策ぐらいしかしないんだって。
でもM1Tはテストステロンの自己生産を強烈に抑制するため、本当は治療が必要らしい。
M1Tの愛用者ですら自己生産抑制が自覚できないくらいだから、
それより弱いプロホルモンを使ってたらもっと自覚できないだろう。
確かにオンサイクルを終えて薬が抜けきると、筋肉の体感も治まってしまうけれど、
通常のテストステロン量に戻っただけなのか、通常以下まで下がってるのかはわからない。
きっとテストステロンの量は一日中一定ではなく、何かあるたびに上がったり下がったりしていて、
下がってる状態ぐらい普段でもあるから体感できないのかなぁと思っている。
今下がってるなぁってわかる人もいるかも知れないが、あたしにはわからない。
上がってても一時的だとわからなくて、プロホルモン摂取で上がりっぱなしだとようやくわかる。

そういう、実際は存在するらしいが自覚できていない副作用に対して、
何らかのサプリメントで対抗しようとしても、傷がないところに傷薬を塗って効き目を確かめるような物だ。
あるとすれば性欲が抑制されるリキッドロンでテストステロンの量も抑制されてると思ったが、
性欲が増すM1Tで抑制が大きいとなると、あてが外れてるかも知れない。
オンサイクルを終えたあと、より体重が減ったプロホルモンほど抑制が疑わしいのだが、
そういう観点でもやっぱりリキッドロンだったので、今回はノベデックスXTを使用して見ているが、
やっぱり効いてるかどうか全然わからない。
確かに今回も急速に体重が落ちているが、今回はあえてファットバーナーを開始したため、
テストステロンが減ったせいで筋肉が落ちたとは断定できない。
わざと体重を落とそうとしてるときほど、正体不明の体重減ボーナスが付くし、参考には出来ない。

ノベデックスXTは最初はPCTサプリとして売られていたのに、今はその看板を撤回していて、
単にテストステロンブースターとして売られているが、それでも取り扱っているショップは減ってしまった。
特にBBで扱わなくなったため、そこに寄せられるレビューが読めなくて残念だ。
別のサイトでのレビューでは平均的に高評価なので、それなりに効くブースターではあるのだろう。
でもPCTには使えないという見解が多く、気休め程度かな。

ブースターにアンチカタボリックを期待しつつファットバーナー使用ってのも間違いではない気がしてるのだが。

たぶん関連のある記事:

コメントは終了しています。