薬いらずの肉体改造法

1224 letters | 1572 views | コメントする

加圧トレーニングの情報源となるサイトは、誇大広告っぽくてなかなか信じ切れないということで、
ついに一冊本を買ったのだが、そのままパラパラっと全部読んじゃう程度のボリュームだった。
でも、わからなかったことにいろいろ納得できたし、新しい情報も得る事ができた。



最終的には、たとえ加圧しなくても1セット限界までやって疲れた後、
十分な休憩を取らないままに次のセットを行うことで、筋肉環境を悪化させればいいらしい。
それを低負荷で効率よくやるための加圧であって、加圧の事ばかりあまり気にしなくていいようだ。
だから、加圧できない腹筋をやるとしても、短い休憩で複数セットやることだけが大事なようだ。
負荷が大きすぎると逆に血液の循環が促進されてしまうらしく、
最大筋力の20%以上50%以下でやりましょうと言うことだけが注意点で、圧の調節は大したことない。
、、、と、解釈した。

邪道なトレーニングで鍛えた筋肉じゃ、使えない筋肉になるんじゃないかという点については、
太さ=筋力でいいらしいが、腱や神経などを鍛えないと筋力を十分に発揮できないらしい。

拮抗筋を意識してやることで、上腕二頭筋を鍛える運動で上腕三頭筋も鍛えられるらしい。
何種類もやる必要がなくて安心。

3セットは入門時のみで、慣れてきたら5セットということだったので、5セットやろう。

ビックリしたのは「力×スピード=パワー」っていう話。
これ15年ぶりに聞いたよ。
高校の空手部のコーチによる名言だ。
なぜ名言かというと、それはおかしいからだ。
中学校のときにいちばん勉強が出来た人が行く高校だったので、おかしい公式には敏感だったんだ。
今のあたしは物理とか忘れちゃったので、この話が本当におかしいかどうか自信がないが、
勉強が得意な高校生達がみんなおかしいと判断してたんだから、やっぱりおかしいんだろう。
この公式が本の最初の方に出てきたせいで、「嘘くさい本だ」と思ってしまった。

4583036639
4583036639

たぶん関連のある記事:

コメントは終了しています。