肩痛ぇわ

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今日はワクチンを接種してきたが、個人の病院でたぶん10人くらいが午前の部として集まってた。
中1次男のクラスメートと親も来てたので、若くても結構やってる人が多いかも知れない。
ってか、たった10人の枠にすら知り合いがいるってくらいの地区な。
待合室に置いてあった亜鉛欠乏のパンフレットを読んでたらあっという間に呼ばれた。
少し説明を受けて、距離を取った椅子に案内され、チクッとやられて15分待って解散。
なんか、今回は皮下注射じゃなくて筋肉注射だから深くさされそうなイメージだった。
でもやれた感覚ではいつもの予防接種ぐらいの、ほんのチクッとされただけだった。
針の方を見てなかったからわからんが。
んでその15分の間に、ヒョロガリの20代男性が気持ち悪くなって奥の部屋に連れて行かれた。
あたしはなんともないまま午前を過ごしたんだが、午後になったら刺した場所が痛い。
腕というか肩なので、腕を動かしても大丈夫だけど肩を動かすのが痛い。
朝いつものように懸垂とプッシュアップをやってきたから筋肉痛かと思ったけど、これワクチンだわ。
まだ熱が出たりとかはない。
ヒョロガリさんみたいに若くても気持ち悪くなる人を見ると、子供達を連れてくるのは不安だわ。
接種した方が良いとは思ってるけど、接種したら気持ち悪くなるかも知れない。
ワクチンで気持ち悪くなるならコロナでもっと悪くなるんだから、それを予防したと思えれば良い。
それには本人が気持ち悪くなる可能性に納得してないとな。

現在、あたしの肩では、コロナウィルスの胴体以外の、手足部分だけが製造されている。
胴体以外の手足の設計図を注射した。
設計図は数日の間に分解されてなくなってしまうだろう。
それまでの間に製造された手足部分を破壊するために、免疫機能が訓練される。
いざコロナウィルスが侵入したとき、免疫で手足をもぎ取り、増殖する事が出来なくなる。
コロナウィルスの手足をもぎ取る武器の製造は一定期間でやめてしまう。
が、手足の形は長期間覚えているので、侵入してきたときはすぐに武器の製造を再開する。
最初から武器がある状態なら感染すら防げるが、製造停止中だと感染してしまい、重症化だけ防げる。
感染も防ぎたければ、武器の製造をやめないよう定期的に注射する事になってるようだ。
その2回目までは計画されていて、1回目を接種した3週間後と言うことで予約されている。

注射したから痛いのか、異物が製造されてるから痛いのか、それをやっつけるから痛いのか。
ともかく、まだ異物と初見で汎用武器で戦ってるだけで、討伐用の武器は作られていない。
異物を記憶し、討伐用の武器を使い出してからが、副作用の本番と言うことになる。
無症状感染の人が急に悪化してしまうターニングポイントが、その討伐用武器を使い始めた時だ。
1回目摂取よりも2回目摂取の方が討伐用武器が出来上がってるから副作用も強いはず。

まぁ、今回の戦いはまだ始まってもいないが、次回の戦いが既に楽しみになっていた。
でも先に今晩とか明日とかがどうなってるか、お楽しみが残ってるんだよな。
iHerbで実質無料だった高配合すぎるビタミンDは、サイトカインストームを抑えきれるだろうか。
今回か次回であまりにも苦しんだりすると、もうビタミンDは買わないだろうなぁ。
全然苦しまなかったら信者になっちゃうかも。

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