より強力な脱毛器へ


エピレタから中国の怪しい脱毛器に乗り換えた。
エピレタでは効きやすい部分と効きにくい部分があり、その効きにくい部分に使いたい。
どんどん新しいのが発売されてるけど、古い脱毛器より良いのか悪いのか。
新しい技術になって古いやつより効きそうで、中国製の変なメーカーでも試したい。
まず決め手は光の強さが「6~19J/cm2」って明記してあったところ。
他の脱毛器は3J/cm2ですらサロンレベルのパワーだと豪語してある。
エピレタは数字がいくらかわからないが、音波を併用することで光自体は弱いらしい。
あくまでエピレタで効かなかった部分用に買ったので、光の強さは最重要視した。
冷却機能付って所も重視したが、使ってみたらあまり意味を感じない。
接地面が熱を伝導しやすく、中側から冷やすからひんやりする。
冷却をオフにすると逆に中の熱さも伝導しやすいので、冷却は常にオンにするしかない。
あとは光る部分の面積が4cm2で他より広く、付属品で一部ふさげば狭くも出来る点。
これもエピレタを使った経験上、面積が狭いと連続照射したい時に歩幅が狭くなる。
撃ち漏らしのムラが出ないように細かく動かしてやってたら面倒くさい。
ガツンとハイパワーで面積も広ければ照射回数も少なくて済むだろう。
そんな感じで、初回利用から最大パワーで使ったが、あまり変化を感じない。
推測ではエピレタの何倍もの強さになってるはずだが、痛みを比べると一緒くらい。
これで果して、エピレタで効かなかったところに効くかどうかはまだ先の話。
オートにする方法がわからないが、エピレタと同様、押しっぱなしで使った。
照射以外のボタンについ触れてしまって、モードが変わったりしてピっと鳴る。
鳴るから変わったことに気がつくしまだマシか。
オートのやり方調べて、照射ボタンに触らないで使った方が良いだろうな。

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