一回も懸垂できない

1862 letters | 3628 views | コメントする

最初の目的はぶら下がり健康器だったが、きっと買えば懸垂したくなるだろうと言う事で、
むしろ懸垂用のものを買ったのだが、何が違うのかというと横幅があるってことだ。
おかげで想定以上に場所をとるわけで、相当邪魔だが、嫁も子供もぶら下がって家族ウケは良し。
いつもは佐川で送るAmazonが、今回はヤマトで送ってくれてあっという間に届いたし、
ちょうど子供が昼寝をしてたので、その間に急いで組み立ててすぐぶら下がった。
早く使ってみたくてあわてていたので、仮留めせずにさっさと組み立てたせいで、
多少接地がカタカタしてしまい、来週辺りもう一度組み直そうかと思っている。



いわゆるチンニングスタンドであり、チンスタであり、ぶら下がり健康器ではないと思うが、
さっそくぶら下がってみたところ、昔はタコがあって固かった手のひらもフニャフニャになった今、
痛くて十秒ぐらいぶら下がってるのが限界だ。
握力の弱さとか、それなりの体重とか、いろいろあるんだろうけど、ちょっとぶら下がってもう手がガクガク。
そして、せっかくだから懸垂もしてみようって、まぁ当然思ったのだが、
あたしのいつもの筋トレタイムは就寝前なので、その夜の部で本気を出せないと困るので、
昼の部はだいぶ遠慮してやるつもりでいたが、それでも懸垂くらいは普通に出来るはずだった。
しかし、ワイドグリップでの懸垂は全く持ち上がらず、そもそもどこの力で上がるのかもわからない。
それで、ちょっと上がった状態からぶら下がってみたところ手応えがあり、
確かに、背中から二の腕にかけての筋肉にパワーが足りてないことを実感できた。
とりあえず昼はこの辺にしておいたんだが、夜までの間に背中より胸が筋肉痛になった。
たぶんあまりにも全くやったことのない運動だったため、どこにどう力を入れていいか混乱してるんだろう。

夜になって、本気で懸垂してみたがやはり一回も出来ない。
ぶら下がってるだけだとちょっと余裕を感じるので、持ち上げてみたくなるんだが、
持ち上がらないことで心が折れて、そのまま着地してしまう。
全然上がらないのでまたちょっと上からぶら下がって、筋力不足で負けて降りてくる。
ワイドグリップはダメなんだが、ナローだと腕力で無理矢理持ち上がっちゃう感じ。
しかしこうなるとナローに必要な筋肉よりワイドに必要な筋肉を鍛えたくなるわけで、
ナローをやれるだけの体力があったら温存してワイドをやりたいと言う事で、ナローはやらない。
粘って背中の筋肉を痛めつけてやろうとしたんだが、それでもあまり効果的に出来てない感じがした。

翌朝になって、確認のために一度ワイドでぶら下がってみたところ、ちゃんと筋肉痛にはなっていた。
しかし一日目くらいはもっと日常生活に差し障るほど痛めつけたかったところ。
おそらく、背中はあたしにとって、懸垂の時ぐらいしか使わないため、
筋肉痛になってるかどうかも懸垂して見なきゃ確認できないし、
筋肉に力を入れる方法も未発達で、全然全力を出し切れてないせいで筋肉痛もゆるいのかも。
今は背中より手が痛くて、ステアリングでも気になってるくらい。

筋トレ的には懸垂だが、当初の目的はぶら下がりであり、腰痛予防を考えているので、
夜には週二回か三回のペースで懸垂にチャレンジしつつ、朝は毎日ぶら下がって手のひらを鍛える。

B001U729UG
B001U729UG

たぶん関連のある記事:

コメントは終了しています。