クイック上体そらし

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遂に腹筋の野郎をメリメリといじめて筋肉痛にしてやった。
クイック開眼によってスクワットと腕立ては身一つで筋肉痛を発生させられるようになり、
そうなってみると、ローテーション的にもう一種目同じように身一つで筋肉痛になれる物がないと、
三日で一回りするスケジュール上、その日だけダンベルを使うとかしないとかなり物足りない。
ダンベルをしまってスッキリしたので、ゴムを引っ張るとか加圧するとか工夫したが、
やはり開眼した二つの種目の満足度には及ばず、どうにか出来ないかと試行錯誤し、
夜中にふと思いついて、いきなりやってみたところ上手く行き、初回ボーナスもあって腹筋はメリメリだ。
腕を思いっきり振り回して全力で上体そらしをすると、ブレーキとして腹筋が自動的に全力で働く。
腕立てやスクワットは元々筋トレするための種目だが、上体そらしは元々ストレッチでしかなく、
よその人から見たらかなり愚かな行為で、もはや何をやってるのか理解不能だろうな。



試行錯誤と言う事もあって、昨夜は直立からと膝立ちからの両方でやってみた。
腹にはやはり直立の方が効いた気がするが、思いっきりやってるので後ろに倒れてしまって、
そうならないために膝立ちもやってみたら、後ろに行こうとする体を支えて腿にもメリメリ来る。
膝立ちでやるとスクワットのダメージとかぶって蓄積するかも知れない。

クイック等という言葉を使ってみたが、あたしがやってるのは全然クイックじゃない。
元来のクイックはその名の通り切り返しの瞬間をクイックにやって、腱のバネ力で筋肉を鍛える。
あたしは本を読んで研究してその通りにやってみようとしたけど、あんまり上手になれず、
やってるうちに、本の通りにクイックをやるよりももっと自分にあったやり方で筋肉痛になれただけ。
しかしクイックを解説してる本には、筋肉をアクセルとして使うよりブレーキとして使う方が、
エキセントリック収縮が起って筋肉痛になるとちゃんと書いているわけで、
やり方は無視したが理論だけ踏襲したのが我流クイックの原点と言える。

開眼した三種目はどれも、頭部の重さを振り回す事によって有効利用しているので、
ターゲットの部位だけでなく首も結構鍛えられそうだと見込んでいる。
筋肉痛にもなっているので、結構危険かも知れない。

腹筋は回復が早いから毎日出来るらしいが、現状の筋肉痛具合を毎回発生できるなら、
一日での回復は無理だろうし、三日に一度で十分だ。

これで今後は上腕二頭筋を鍛える種目を外す事になるが、まぁたまに加圧はするかもね。

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