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2010年 8月 24日 のアーカイブ

水溶性と言う事に期待して買ったシリアムハスクだが、あんまり水に溶けないなぁという印象。

まずはわかめスープにとろみとして入れてみた。
この時点では水溶性と言う事に期待してたというか、疑いもしなかったので、
きっとドッサリ入れても全部溶けて、その分ドロドロになってスープが食べ物になる事を警戒し、
まぁとりあえずはスープの素と同じ量くらいで、スプーン一杯入れて見た。
お湯を入れてすぐにちゃんとかき混ぜたんだが、モコモコの塊が複数残ってしまった。
塊をスプーンで割ってみると中身は粉だったりしたので、もっとすり潰すように混ぜれば何とかなったかも。
とろみとしては満足で、スープは美味かったので、次回は粉少なめで全部溶かすつもりでやってみる。

プロテインにも、水割りと牛乳割りの両方にシリアムハスクを入れて見た。
結構少なめに入れたし激しくシェイクもしたが、やはり溶け残りのモコモコが気になった。
とろみという点では、牛乳の方には余り目立たなかったが、水の方にはそれなりに主張があった。
あと粉そのものを噛んだジャリッと言う感触もあったし、無味ではないので入れたくない。
飲み干したシェイカーの縁にブツブツと小さく大量に寒天が付着し、それも溶け残りと言えるだろう。

すごく嫌ってほどではないけど、スープにもプロテインにもあんまりあわない感じなので、
最終手段だと思って直接粉を口に含み、水で飲んでみた。
すると口の中で粉が膨張し、やたら飲みにくくなる。
口に入れた時点ではひと飲みに出来る量だったのに、膨らんで分割して飲まなきゃならなくなる。
これはこれでナシだった。

粉が水を吸った物の食感を味わってみた感じとして、何かに似てると思ったが、
粉に水をかけると瞬時にゼリーが出来るという子供のおやつの、そのゼリーの味なしって感じだな。
別に激マズでもないしスープやプロテインで溶け残ったとしても、
それを他人に飲ませるわけじゃないんだし、溶け残る物としてわかって利用するのに大きな問題はない。
でもやっぱり気にならないほどの小さい問題でもなく、なければない方が良い。

効果として、膨張するらしいので確かに腹がふくれた。
しかしその満腹感がファットバーナーによる効果かもしくは相乗効果かも知れず、単体効果とは言えない。
しかも、偶然かも知れないが腹が減ってイライラするという内容の夢で夜中に目が冷めた。
そして、最も期待した排便は逆に絶不調で、少量は出してきたが便秘と言って良い腹の張り具合。
もしかしたらもうしばらくして良くなるのかも知れないし、
今の便秘はシリアムハスク摂取前の分の便秘で、これを出し切れば後は絶好調かも知れない。
逆にあたしの体には合わないのかも知れず、だとするとこれは消費しきれない量だぞ。
失敗したか?