TPDではダメな理由

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現時点で、朝夕一錠ずつ飲んで60日分になる120タブレットのアダムを飲んでいて、
アダムと一緒に買うジャロドフィラスも120カプセルで、どっちかだけを飲み忘れるわけはないので、
必ず同じペースで消費し、必ず同時に買って、送料をまとめる方針だ。
別にビタミンはアダムのままでもいいんだが、要らない成分も入ってるからもったいなくて、
シンプルで安くてしかも120タブレットでちょうど良いTPDに乗り換えようとか思っていたところだった。
しかし成分を細かく見れば見るほど、TPDを飲みたくなくなっちゃうんだよな。



一番気になったのは、あたしが最初に見る成分でもある亜鉛のメチオニンDLコンプレックスだ。
まかりなりにもアミノ酸のことをちょっと知ってれば、必ずこれは気になるはず。
現場の人間ではないので、DL混合物がどれだけのコストダウンになるのかは知らないが、
その半分はいわば不純物のような代物を使わなきゃならないほど切り詰めた製品なのかと。
男性用でもないのに男性用と同じくらい亜鉛を入れてる理由は、どうせ半分は不純物だからか。
あたしは害があるとまでは言わないが、害があると信じてる人は化学調味料を避けたりもするわけで、
品質よりもコストダウンを優先し、無理矢理切り詰めたに違いなく、
製品全体の信用をこのメチオニンだけで悪くしている。
DLで30mgよりLで15mgの方がマシだなって気がして、亜鉛の量はあきらめつつある。

他の成分はよくわからないのでウィキペディアで調べると、ビタミンDとB12でまた気になることがある。
DはD2が植物性でD3が動物性、人間は動物なので当然D3なんだが、D2入りマルチも結構ある。
D2はD3と同等であるという説と、同等でないという説があるということなので、
つまりD2はよくてD3と同等、悪くてD3以下でしかなく、D3を入れておけば問題ない。
今年出たソフトジェルの新アダムはD2からD3に変更されているのに、
同じく今年リニューアルしたTPDはD2のままなのが、よっぽどD2は安いんだろうなと想像させられる。
B12に関しても同様で、人間にはシアノコバラミンではなくメチルコバラミンらしい。

アダムのメーカーはあらゆるサプリを低価格で出していて、最初から価格勝負の安物メーカーだ。
対してTPDのメーカーはいろんなサプリを出しているが、決して低価格で勝負するタイプではない。
低価格勝負をしないメーカーが出した低価格商品であるTPDは、
低価格勝負が得意なメーカーが出してる商品に比べて、切り詰め方が不自然で無理矢理に感じる。
安く売る能力がないのに安く売るのを優先し、わかってても品質をアップ出来ないイメージが伝わって来る。
一つ一つは大したことじゃないので、DLでもD2でもシアノでもそんなにこだわらないけれども、
複数要素が積み重なってTPDは切り詰めを優先した感じがして、購買意欲が下がりまくっている。

節約したいからってTPDを買うくらいなら、一日一錠タイプでしっかりしたのを買う方がマシに思える。
と言うのが最近の見解。

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