NSIの善玉菌

1680 letters | 738 views | コメントする

ヨーグルトでは全く便通に影響を及ぼしたことがないのに、ジャロウの善玉菌サプリメントが効いたのは、
カプセルが腸まで溶けない材質だから、善玉菌の生存率が違うんだろうと解釈している。
そしてそのジャロウのやつを飲み終わって、次はNSIの同等品を飲み始めた。
NSIはジャロウより少し高いのだが、菌の種類も個体数も多い点と、
フラクトオリゴ糖入りで菌のエサになってる点、ブリスターじゃない点などに期待して買った。
他のNSI製サプリは、ボトルのフタの部分だけビニールが付いているが、
これだけはボトル全体がビニールに覆われていて、ちょっと違うのかなって感じがした。



ともかく開封して意外だったのは、カプセルが透明だったことだ。
ジャロウのカプセルは白くてザラザラしてて、確かに腸まで溶けそうもないのだが、
NSIはなんだか普通のカプセルっぽくて頼りない。
口に含んで飲み込まずに転がしていると、味も普通のカプセルだった。
徐々に溶けてきたので、こりゃ普通に溶けるなと確信し、中身が出てくる前に飲み込んだ。
ジャロウのカプセルを口の中で転がしたことはなかったが、アレはまるで違う物だった。
どう見ても味わっても、NSIのカプセルは特殊な仕掛けなど何もない。
商品説明には胃酸に耐える技術を謳っているが、別にカプセルが特殊だとは一言も書いていない。
すなわちカプセルが普通なのは当たり前で、菌自体が強いとかっていう話なんだろう。
生きて腸に届きさえすればなんでも良いけれども、生きて腸に届くヨーグルトが効かなかったんだから、
それとの差別化のポイントがカプセルにあると納得してきたあたしには、非常に物足りない気がする。

あらためて確認すると、便通は腸内細菌が活発に増殖しているかどうかの目安にすぎず、
活発な増殖にはポリアミンの生産が伴い、抗酸化物質を信じないあたしにとって、
ポリアミンは唯一の有効な活性酸素対策になるのと、あと免疫力のついでに期待している。
まぁ、免疫については家族みんなでこのところ病気のローテーションが続き、全くうまく行ってないが。
最大の目的は増殖に伴う生産物なわけだから、死んだ腸内細菌を外から多く摂取してもダメで、
腸内で生きて活発に増殖をさせないといけない。
もしくは元から定住してる奴等を増殖させるのでもいっこうに構わない。
いずれにしても便は腸内細菌が活発なら増えるらしいので、どれだけ便通が増えるかを指標に出来る。

そして、今朝からNSIを飲み始めての便通はどうかというと、確かにいつものように活発だが、
昨日久しぶりにフォルスコリンを摂取しているので、どちらかと言えばそっちの影響が強い。
量が多いかどうかではなく、フォルスコリンで不自然に排泄させられてるような感覚がある。
それに、今朝から飲み始めた菌より昨日まで飲んでた菌がまだ影響してるはずだ。

次回どの善玉菌サプリを買うか決めかねていて、ブリスターが面倒だが確実に効くジャロウか、
効かないかもしれない他の安いメーカーか、はたまた高くてもNSIが一番良いのかって感じ。
さらに追求するなら、朝晩1カプセルずつが本当に良いのかって問題も考える必要がある。
PB8っていう安くて人気もある善玉菌は、確実に普通のカプセルなんだが、NSIで効くならPB8も効きそうだ。
あとGr8ってやつは確実に溶けないカプセルでちょっと安い。

たぶん関連のある記事:

コメントは終了しています。