真魚2.15

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まぁ、DelphiというかBDS 2006の日本語版アップデートパッチが出そうだったので、
出てからもう一度ではなく、出るまで待ったということもある。
今朝出てたから、置換の高速化(痴漢の拘束か by ATOK)がなくてもやろうと。
その高速化だが、やってみたらもう驚くほど速くて、やれば出来るじゃんって感じ。
いや、やってみたらと言っても、さっき考えてさっき作ったばかりであって、
全くのデバッグ不足のままにリリースと言うことになる。
でもたぶんほんのわずかな部分の変更だから大丈夫だろうと高をくくる。
真魚は極端に置換が遅いからこそ、一括でやらせるときは速い置換が必要だが、
TEditorなんか、それほど置換が遅くないので、高速な置換を別に作る必要がない。
よって、こういう部分を作ったのは初めてである。
初めてだからこそ予期せぬバグは確かに怖いけれども。
それに、一括でやっちゃうと言うことは、しおりを破壊することにもなる。
これはたぶんつっこまれるかも知れないが、仕方ない犠牲としたい。



アップデートパッチには、真魚などの文字列を扱うアプリには重要そうな変更がある。
空の文字列と、文字列自体がヌルなのを区別するっていう仕様変更
それって今やる物じゃなくて、2005→2006でやるか次回でやれよな。
.NETでの仕様にあわせたそうだが、あたしゃ.NET慣れしてるので大丈夫だろうけど、
なにぶん、何もかもを一人で書いてるわけじゃなく、パクリ部分があるので、
この仕様変更で、どこか深い部分にバグが生まれていないことを祈る。
一応、英語版の発表があった時点で軽く確認はしてるが、十分ではないだろう。

あと、鬼車がバグ修正とかでバージョンアップしている。
真魚に添付しているDLLのバージョンは、真魚本体のバージョン情報で見れる。
前回のバージョンはまだ2005とか書かれてたけど、2006になったみたいね。
ブログみてみたら、UTF-16に対応して倍くらい遅くなった見たいに書いてある。
そうか、速いから鬼車使ってたのに、これでもまだ倍も遅いのか。
TRegExprも、ユニコードは遅いって書いてたけど、関係あるんだろうか。
すくなくとも鬼車はTRegExprの何倍かのスピード出てるから大丈夫だが。

でだ、Delphiのバグでやる気は失せてるんだが、やりたいことはある。
一つは、フォントの履歴にフォントサイズまで含めたいって事。
これを今やらない理由もあって、これも話せば長くなる。
あと、ながーい文字列を再変換させると、FEPがギブアップする問題をどうするか。
先日Visual Basic 2005をちょっといじったので、色分けしたくなってる事。
やろうと思えばToDoは尽きない。

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