詳細なテキストサービス

詳細って言葉もテキストって言葉もサービスって言葉もわかるが、
詳細なテキストサービスは何のことだかわからない。
それはコントロールパネルの奥深くにある。
デフォルトでは有効になっていて、日本語環境ではオフにすると言語バーが消えるんだと。
その詳細なテキストサービスの説明に、「お勧めできません」って書いてあるんだから、
あえてオフにするにはそれなりの理解があって確信を持ってやることになるだろう。

あたしが初めてこのチェックボックスをオフにしたのは、
なんだったかの不具合で検索して、これをオフにすればOKみたいなことを見つけたからだったな。
現在では、その副作用として書いてある言語バー消去を逆に目的にしてオフにしている。
これは、ATOKを使っていると言うことも影響している。
ATOK入れてないPCだとどんな感じだったか思い出せないのだが、
少なくともATOKを入れた時点で、何か一つ邪魔になる者があり、
それを消去するための設定であると言う認識で、詳細なテキストサービスを殺している。
でも正体不明なので、そんな説明であってるわけもない。
ググってみたら、「テキストサービス」は、音声認識、手書き認識、翻訳機能だそうだ。
「詳細な」はどこに行ったのか。
「偉大なる将軍様をオフにする」だと、「将軍様」と「偉大なる将軍様」の違いは何かとは尋ねない。
つまりこれは、「便利なこの機能をオフにする」みたいに書いて引き止めたいだけか。
引き止めると書いたが、そう感じるのはサードパーティ製FEP使ってる人特有の発想か。
ATOK使ってない人も、不具合がどうのでオフにするって人もいるみたいだね。
http://support.microsoft.com/kb/898663/JA/
さらに、ATOK使ってる人にとっては何かを消す設定なのに、
逆に使ってない人にとっては、何かを消せなくなる設定だから、オフにしたくない事もあるらしい。
と、ググって出てきたページをざっと読んでの情報。

さて、なぜここに疑問を持ったのかという話。
以前、真魚に中国語だのフランス語だのを入力するのに、
コントロールパネルの奥深くをいじって、それぞれの言語を入力できるように設定した。
それらのうちのどの言語で入力するかを切り替えることが、
初期設定では言語バーから簡単に出来たのに、それを非表示にしていることを思い出した。
邪魔だからって自分で消したわけだが、いざ使うべきシーンが訪れると、
コントロールパネルから辿っていくのはあまりに面倒なんだよな。
ほとんどの人は、日本語しか使わないから切り替え不要。
MS-IMEとATOKを切り替えながら使う人がいるとも思えない。
だからたぶん、それで切り替えたことがない人もたくさんいるんじゃないかとは思うが、
あたしゃ真魚の動作確認のためだけに、ATOKとMS-IMEと外国語を切り替えたい。
で、邪魔だけどテキストサービスをオンにしてみようかと思ったりしたわけだ。

しかしちょっと調べてみたら、テキストサービスオフでも、
真魚に入力言語切り替え機能を搭載すれば、コントロールパネルの操作を回避できるらしい。
特殊(C)→別のIMEに切り替え→フランス語みたいにやれそうな感じ。
この実装を検討するつもり。

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