アーカイブ

2026年 1月 29日 のアーカイブ

ガンプラを塗装する際、最近は関節部分を色分けしている。
挟み込み型だったら、その内側と外側を別の色に塗装する。
関節にパイプや丸型モールドがあればそこも塗り分けする。
ガンメタとか黒鉄とかのパーツに部分塗装でシルバーやゴールドを塗るといい感じ。
パーツ全体をアクリジョンで塗って、部分塗装をマーカーペンで行っている。
そのシルバーやゴールドのマーカーペンはAliExpressで買ったやつ。
これがどんな性質の塗料なのかもわからない。
だからミスったときにアクリジョンをはがさず部分塗装だけ拭き取る事は出来ない。
そこで、シルバーとゴールドだけでもエナメル塗料を買おうかなってまず考えた。
スミ入れには希釈済みのエナメルを使ってるが、希釈してないエナメルも欲しくなった。
けどそのスミ入れ用の希釈済み塗料はキャップに筆が付いてる事が便利なポイントだ。
シルバーやゴールドのエナメル塗料で部分塗装する場合は、筆を溶剤で洗う必要がある。
じゃあ面倒だなと思って、次は水性ホビーカラーのシルバーとゴールドを買おうと思った。
それなら筆を水で洗えるだろうし、拭き取りはマジックリンで出来るらしい。
んでさらに考えて、水性塗料を詰め替えペインターに入れれば筆も要らないじゃんって思った。
筆が要らないならエナメルの方が良いんだが、詰め替えペインターにエナメルは使えるのか。
調べてみたら、自作しなくてもタミヤからエナメルのマーカーペンが商品化されてた。
エナメルを詰められるマーカーペンを調べたつもりが、詰めて売ってるならそれを買うわ。
透明じゃないから残量がわからない点が残念だが。

関節を塗るためのシルバーとゴールド、ツインアイ周辺を塗るためのフラットブラックを注文した。
これらがエナメルだとはタミヤの商品ページには書いてない。
ヨドバシで注文したけどそこにも書いてない。
しかしエナメル溶剤で拭き取ってる人がいる。
だったら今使ってる中国のペンも拭き取れるかも?なんて思ったりするが。
即決でタミヤを注文しちゃった。
瓶に入ってるゴールドはエナメル塗料じゃないから気をつけろ的な動画を見たことがある。
だからマーカーペンも心配したが、ちゃんと拭き取りが出来るとのこと。
拭き取れるペンでなおかつ、6色しかないくせに欲しい色がラインナップされてる。
まぁ、シルバーやゴールドが好みの色合いかどうかは使ってみなきゃわからないけど。

今使ってる中国のペンは太さが3種類あって、真ん中のはGMASでも吹ける。
けどほぼ極細の部分塗装しか使わなくなった。
拭き取れないからこそ極細が必要だが、エナメルだったら極細じゃなくて良いかなと。
本当に細かく塗りたかったらペンの塗料を筆で塗ってもいいけど。
使い捨ての面相筆がストックあるから、洗わずに捨てても大丈夫だけど。
でもなるべくはみ出したくはない。
塗るのが下手くそなのに拭き取りは下手くそじゃないわけないので。
スミ入れの拭き取りもあまり綺麗に行かない事があり、なるべくはみ出さないように使ってる。

ハイゴッグはまだ脚部の塗装に苦戦してる。
マスキングテープを貼ったまま半日放置しちゃって、はいだら塗装が一部持ってかれた。
スネだけ何回も塗り直してる。
ハイゴッグの足にも、塗り分けたいけど塗ってないパイプのモールドがある。
はみ出すなぁと思ってビビって手を出してない。
はみ出してもなんとかなるなら恐れずに塗れる。