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2026年 1月 19日 のアーカイブ

やっとこさオーガンダムの制作が終わり、ハイゴッグを作り始めた。
オーガンダムは途中からアクリジョンマーカーの薄め液を増やした。
肘から下と膝から下が、塗装もトップコートも薄め液多めでしている。
だので他の部位と比較出来てるが、差がわかるほどツルツルになった。
アクリジョンの薄め液は1対0.3で書いてあるが、これは通常のエアブラシで使う比率だ。
マーカーに詰めてガンダムマーカーエアブラシで使うなら、もっと薄めたほうが良いようだ。
塗料1に対して、薄め液0.5とリターダー0.1でだいぶザラザラは解消されたようだ。
色によって違うかも知れないし、個別の保存状態も左右しそうだが。
たぶんベースカラーならもっと薄めないとザラザラは解消出来ないかも知れない。
そして現在の薄め具合でもまだ粒子が大きい気がする。
もしかしたらもっと薄めるべきかも知れない。
となると、薄め具合に合わせてエア圧も調節すべきかも知れない。
ガンダムマーカーも併用してるから、どちらを使うかでいちいちエア圧を変えたくはない。
だからガンダムマーカー向けに高めにして使ってる場合、高めでちょうどいい薄め具合が必要か。
オーガンダムはティターンズ配色にしたが、全体が暗めでディティールが見えにくい。
暗い色同士での塗り分けも目立たない。
手間と時間をかけた割に、そうでないものとの差があまり出なかった印象だ。
そうなると、もっと明るい色で労力をバッチリ目立たせる方が良いかなと思ってる所。
海賊版の成型品質が低く、ポージングさせるとあちこち緩くて外れちゃう。
しかしシルエットは正規品と同じだから、非常に出来が良くてかっけぇ。

そうしてようやくハイゴッグで、頭部と胸部をスジ彫りしてる所。
オーガンダムと違って平面がないので、歪んだ平面をしっかり平面にする作業がない。
曲面でもヒケはあるんだろうけど、あまり神経質にヤスリをかけるつもりはない。
スジ彫りは新しい刃物に慣れてきて、やはりタングステンカーバイト製は彫りやすいなと思ってる。
今回はそのハイゴッグの頭部にクランクのあるスジボリを行っている。
しかもその線を使って色分けする予定だが、まぁ上手く彫れたと思う。
似たキットとしてズゴックの頭部もスジ彫りして色分けしたが、刃物は別のものを使ってた。
その時と比べても綺麗な線が出せてるので、やはり刃物の質が大事だなと。
初心者こそ最初から良い刃物を使うべき。
ただ、ニッパーはあまりこだわってない。
こだわったらどれが必要かもわかってない。
AliExpressで買ったやつだから、国内で流通する高いニッパーには劣るだろう。
だからって不満はないので、ニッパーだけは品質にこだわってない。
切り口がどうなろうが、ガラスヤスリで削れば済むじゃないかと言う感覚でいる。
塗装するんだから白くなっても関係ないしな。
様々な工具をまずAliExpressの安物で揃え、どれを買えばいいか理解した時点で買い替えている。
どんどん国内流通品に置き換えられたが、ニッパーはこのままで良いかなと思ってる。