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2026年 1月 22日 のアーカイブ

ハイゴッグの胸部に1回目のグレーを塗装し、もう少し濃くしたいけど無理せず乾燥。
2回に分けて塗装した方が綺麗に行く。
背中に後付けするバーニアをまだランナーから切り出してもいない事に気がついた。
あ、バーニアもつけなきゃな、いや、それよりまずポリキャップ入ってないなこれ。
ヤバいミスった。
腹部を後ハメ加工にして合わせ目を消したが、肝心なものを入れてなかった。
せっかく塗装の1回目まで行ったのに、接着箇所を開いてポリキャップを入れなきゃ。
まぁでも合わせ目消しをした接着部分の強度を知る事ができたよ。
引っ張ってもびくともしない。
仕方ないのでデザインナイフで切ったら、簡単に刃がスススと入った。
合わせ目じゃなきゃこんなに簡単に切れない。
よって合わせ目は、引っ張りに耐えるくらいには強いけど、簡単に切れるくらい弱いって事だ。
開いてポリキャップを挟んでもう一回接着した。
流し込みのSPを表面にもたっぷり塗ったら、塗装したグレーも溶かされてた。
アクリジョンが接着剤に溶かされるということも知ることが出来た。
1回目の合わせ目消しでならされてるから、2回目は簡単に消すことが出来た。
海賊版だから、1回目はピタッと合ってない所を平滑にする作業が発生してたんだろう。
正規品でも1回目はより手間がかかるのか、やったことがないから不明。

ということで胸部はまたグレー塗装したが、まぁもう1回目の色と境目がわからない。
頭部は3色に塗り分けたがマスキングに失敗してる。
軽くもう一回グレーを吹くか、リタッチするか微妙な感じ。
リタッチ部位は同じ色を使っても隠れなくて目立つ事が多い。
腹部は発色が悪くて厚塗りになっちゃったが、まぁこんなもんだろう。
んで肩アーマーにも着手してる。
表面のディティールアップをする前に、まず裏面を真っ赤にしておきたかった。
裏面の乾燥中に別の作業をすることが出来るし。
その真っ赤について、Geminiに相談したらやっぱり失敗したっぽい。

アクリジョンで赤を塗るならベースカラーが必要だ。
ハイゴッグの成型色だと、ベースホワイトとベースレッドと、どちらで隠蔽すべきか。
Geminiは断然レッド推しで、ホワイトだと上塗りがピンクになって赤くならないと言う。
まぁ、ニューガンダムでは白で隠蔽したけどピンクにならず綺麗に赤かったけどね。
でもせっかくGeminiが力説している。
だから今回はあえて赤で隠蔽をやってみたが、案の定、狙った赤より相当暗い。
ベースレッドは暗い赤が欲しいときに使うものと理解した。
あたしが調色したシャアピンクは明るすぎるので、ベースレッドを使うと良い色になる。
だからベースレッドの使い道を今回は見つけたということになる。
そして鮮やかに赤くしたいならもうベースホワイトしかない。
Geminiはアクリジョンについてまだ学習不足ということだ。
まぁ知ってて今回は試したんだけどね。
アーマーの裏面なので暗い赤になったらなったで、それもまた良しって思ったからね。

といった進行具合。
このあとは肩アーマーの続きじゃなくて腰部を作り、次は脚部を作る予定。
その後で肩、腕、と作っていく。
表も裏も塗るパーツが肩だけだから、裏を先に塗って乾燥させておくだけ。