アーカイブ
AliExpressのワールドツアーに80日以上ログインしている。
100日目で100万ゲームポイント、すなわち100ドル分の割引が貰えると書いてある。
ログインするだけでそんなに貰えるわけがないと疑いながら、それでもログインを続けてきた。
表記はログインじゃなく「チェックイン」で、条件を満たさないとチェックインにならない。
それが広告を見ることだったり、ゲームをクリアすることだったりする。
その条件はこれまでは簡単で、チェックインまでしか進めなければ労力は小さかった。
チェックイン後も進めてラッキールーレットをやろうとすると面倒が発生してた。
あたしはAliExpressの面倒なゲームにうんざりし、多くを諦めた。
コインも起動するだけで貰える分しか相手にせず、それ以上のミッションは全て無視してる。
カギ集めも無視し、集めた鍵を使うことすら面倒で放置している。
だからワールドツアーのチェックインしか面倒は残っていない。
その面倒もカピバラをたまにやらされるだけで、非常に楽だった。
ゴーゴーマッチに至っては、1面クリアしろと表示されるがクリアせずにチェックインできてた。
ところが急に、そのゴーゴーマッチで10面クリアしろが出た。
バカ正直に10面クリアしたら30分以上かかった。
翌日も翌々日も、3日連族でゴーゴーマッチの10面クリアが課題になった。
これは残り20日くらいずっと続くか、もしくはもっと厳しくなるとしか考えられない。
100ドルが絶対欲しいなら、ゲームやるより時間効率がいいバイトもあるだろう。
そうじゃなく、AliExpressが100ドル配ると言う珍しい出来事を体験したい。
もしくは100ドル目前で無理難題を要求して反故にするという出来事を体験したい。
100ドル達成のために100ドル以上のショッピングを条件に課すことも出来る。
どこまで卑劣に100ドルを配らないかを体験する事ができる。
そして今回の、毎日10面クリアもその序章であり、ついにやってきたなと楽しんでいる。
ただ、こっちも理不尽と戦いたいわけだ。
久しぶりすぎてゴーゴーマッチでステージを選ぶ方法を忘れてた。
だから未クリアのステージにしか挑戦出来なくて、そのせいで時間がかかっている。
最初の方の簡単な面を10回連続でクリアすればすぐ終わるだろ。
あちこちタップしてやっと見つけた。
右下のあたりに星をあつめると何が貰えるか表示されてるアイコンがある。
そこをタップすると取り逃した星の一覧が出るので、そこからクリア済みのステージを選べる。
明日からこれを使って、数秒で終わるステージを10回クリアとかやってみようと思う。
別に未クリアのステージを10面クリアしろとは書いてない。
AliExpressのゲームはゲームではない。
誰がやっても一定確率で手詰まりになり、それを解消するために広告を見せられる。
時間を奪い、爽快感を与えない、ゲーム型の広告だ。
これをやってチマチマポイントを稼げるが、使い道がないとか少なすぎるとかで無駄になる。
コインは余ってるけど使えない。
ゲームポイントは1万貯めてやっと1ドルなので全然たまらない。
だからゲーム型広告に構うのはもうやめた。
ただ、ワールドツアーが100万ポイントくれるというなら、そりゃ桁が違うからやっちゃう。
10万ならとっくにやめてる。
これをくれなかったら信用を失い、今後はさらに日々のログイン作業が減ることになるだろう。
ちょうどいい。
海賊版のガンプラを16個積んでるので、しばらく買うわけに行かない。
AliExpressと距離を置けるならそれもそれで助かる。
逆に100ドル貰っちまっても、次はポイントを割引トークンに出来るかどうかで妨害してくるだろう。
だからこれは100ドル欲しくて挑むものじゃなく、こういう珍しい体験を楽しむものなんだ。
ハイゴッグの下半身を作っている。
ドムっぽいカラーリングにしようとして、ほぼ全パーツで色分けが発生してる。
たとえばドムの膝は上半分が紫で下半分が黒だ。
だからハイゴッグも膝にスジ彫りで境界線を引いて、紫と黒で真っ二つに塗り分けた。
膝裏も青い紫と赤い紫で塗り分けた。
足のヒレもドムの足っぽくしたいので、紫と黒に塗り分けた。
全ての足ヒレを紫のセンターに黒のラインが入るよう、スジ彫り境界線を入れて塗装した。
んでこれらのスジ彫り作業について、ニチバンのクリアラインテープ曲線用2mmを導入した。
ハイキューパーツの3mmガイドテープは、くっつきにくい、はがれやすい、切りにくいと感じてた。
今回は曲面で構成されたジオン系の機体だから、曲面用を試してみようと思って買った。
そしたら使いやすくて、別に曲面じゃなくても全て曲面用を使いたいくらい気に入った。
くっつきやすくて、勝手にはがれなくて、切っても飛んで行方不明にならない。
そうかハイキューパーツは固いから切ると飛んでくし、透明だから見失う。
曲面用は柔らかいからフィットしてはがれにくいのかも知れない。
ただ、柔らかかったら線が曲がって貼っちゃう心配はあるので、貼る時は気をつけてる。
曲面パーツに貼ってるから多少は曲がっても気になってないだけかも知れない。
彫る時はその柔らかさは別にデメリットになってない。
力を抜かないと固いテープでも失敗するし、力を抜けば柔らかいテープでも歪むことはない。
また、タミヤのピンバイスと極細ドリル刃セットも使い始めた。
AliExpressの精密でないドリルと比べて、あまりにもタミヤのドリルが細くて驚いた。
細すぎてケースからドリルを取り出すことすら難しかった。
いやケースごとひっくり返せば簡単に全部出るだろうさ。
真ん中の0.5mmのドリルだけを取り出そうとして、まず指では取り出せなかった。
ピンセットで取り出そうとしたが、これもAliExpressの安物だからか全然掴めない。
AliExpressで買った道具を次々と国内流通品に買い替えてるが、ピンセットも欲しくなった。
時間をかけて、何度も捕まえては逃がしを繰り返し、どうにか5mmの刃を取り出せた。
こんなに苦労するんだったら刃を付け替える作業が嫌で使わなくなるかも知れない。
んで、スネのパーツをダンモで段落ちモールドにしたので、その両岸にピンバイスを使った。
ここはツギハギですよって感じの表現だ。
そしたら思ったより穴が小さいし、あっという間に貫通させてしまった。
AliExpressのドリルじゃもっと切れ味が悪いから、まだ貫通しないと思って彫りすぎてしまった。
0.3mmから0.8mmのドリルセットだが、この中では一番太い0.8mmがちょうど良さそう。
0.8mmは素手でケースから出せたが、出し入れが面倒なのでこれしか使わないかもね。
ピンバイスを使った部分はまだ塗装してないが、スミを入れてどうなるか楽しみ。
塗装で埋まらないか心配だし、一つ貫通させちゃった所もどうなることやら。
貫通を恐れて浅いとスミが拭き取られちゃいそうだし、結構難しいなと思った。
小さいのでいっそ貫通させちゃうほうが安心かも。
穴を彫る位置もクリアラインテープで揃えた。
テープが使いやすいのでどんどん使っている。
そうなるとやっぱりハイキューパーツは、使いにくいからあまり使わなかったのかも。
どうにかテープを省略してまっすぐスジ彫りできないか工夫したりしたからね。
ちょっとのところでもテープを使って綺麗にしようと思える必要がある。
ということで、どんどん道具は買っている。
スジ彫りの道具も買い替えてよかったし、ドリルもテープも買ってよかった。
でも急に飽きてプラモを作らなくなるかも知れないから、ホントに良かったかは今後の継続次第。
ハイゴッグは組立説明書の順番通りじゃなく腕部を後回しにしたから、まだまだ時間がかかる。
それとオレンジ色のバックパックをそのままオレンジ色にするか、ドムっぽくするか決めてない。
