修正版かもしれない

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STAR版ムーンガンダムを作り始めた。
青いC1ランナーの11番で背中になるパーツが、1個なぜか余分に入ってきてた。
ランナーから脱落したパーツかと思ったらそうじゃなく、同じパーツがランナーにもあった。
じゃあうちのパッケージに1個多いということは、1個少ないパッケージの人もいるのかと思った。
けどそうじゃなかった。
ランナーについてる方のパーツに成型不良があった。
だから修正されたパーツが別途に単体で、ランナーから切り離された状態で入ってきてた。
ランナーごと入れ替えるんじゃなくパーツ1個だけ修正された物が入ってた。
バンダイ製品ではそういうの見たことないし、コピー品もたくさん作ってきたけど初めての経験。
親切なんだかエコなんだか、まぁちゃんと完成すればどうでもいいんだけどね。
青ランナーのパーツはアクリジョンの黒を下地にガンダムマーカーEXのコスモメタブルーにする。
胸部、肩、足に青パーツがあり、今回の主役はこの青塗装パーツになる予定。
ガンダムマーカーをなるべく遠くから吹き付けて、下地を透けさせたいなぁと画策中。
やったことないので失敗したらあきらめてべた塗りになるかもしれないが。
たぶんガンダムマーカーエアブラシって、グラデーション塗装みたいなのは難しいと思う。
かといって通常のエアブラシを使おうという気は全くないので、出来る範囲でチャレンジする。
サザビーを作ったときに、途中ではそういう塗装ができそうだと思いつつべた塗りしたからね。

組立説明書の順番とは違うが先に頭部を作り終えた。
表紙イラストを見ると頭部の溝はグリーンで塗装するのが正解っぽいが、ゴールドを使用した。
カメラアイと同じアクリジョンの蛍光グリーンだと失敗したら拭きとれないからね。
タミヤのペイントマーカーから塗料を少し出して筆で塗り、ガイア溶剤で拭いて整えた。
案の定、はみ出たからアクリジョンじゃなくてよかった。
使い捨ての面相筆を使い捨てた。
筆を捨てるのがもったいないか、筆を洗う溶剤がもったいないかは不明。
アクリジョンを塗装する場合は、使い捨ての面相筆でも水で洗って再利用してる。
ペイントマーカーはエナメルだから水で洗えず、エナメルに使ったときは使い捨てる。
筆を使わなくて済むようにペイントマーカーを買ったが、マーカー芯が太すぎる。
拭き取れる前提でわざとはみ出すと、奇麗に拭き取る方が難しくなる。
エナメルといえどなるべくはみ出さず、最小限に拭き取るべきと思ってるところ。

頭部のスミ入れはダークグレイを使ったが、あんまりダークじゃない印象。
白いパーツにブラックのスミ入れだと黒すぎるから、ダークグレイを2回スミ入れした。
青いパーツにはダークグレイじゃなくブラックがよさそう。

ハイゴッグには三週間くらいかけたが、ムーンガンダムはそこまで手間をかけないだろう。
レベルを落とすわけじゃない。
ほぼ1色成型のハイゴッグに自前の色分けラインをスジボリして塗分けたから手間がかかった。
ほぼ全パーツにマスキングテープを貼り、ほぼ全パーツを2色以上に塗分けた。
今回のムーンガンダムは新しめのキットだから、部分塗装しなくていいように出来てるっぽい。
まぁそれでもできる限り多めに部分塗装を入れていくつもりだが、ハイゴッグほどじゃないだろう。
現にもう頭ができちゃってるわけで、そんな調子で早めに完成すると思う。

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