ラインスクライバーCSの太さは最小値

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プロトタイプグフには戦術実証機と起動実証機がある。
起動実証機の方がプレミアムバンダイ限定で、という事は希少価値があるようだ。
あたしは正規品を買ってないので、希少価値ではなく純粋に造形で選んで戦術実証機にした。
たぶん正規品の組立説明書には設定が書いてあり、戦術実証機と起動実証機の違いがわかるはず。
コピー品はあくまでグフに似たロボット扱いなので、ストーリーが存在しない造形物だ。
形状としては腕だけ違うらしい。
あたしが買った戦術実証機は、腕がグフらしくバルカンやヒートロッドになってる方。
しかし製作は組立説明書の順番を無視し、グフらしさの出る腕を最後に作ろうとしている。
頭と胴体ができたので、次は脚部を作ってまず自立させて、それから腕を作る。
段差やパネルラインで色分けをする塗装方法でやっている。
腿のパーツに最初から入ってるパネルラインに従うと、腿だけで三色塗分けが必要になる。
メインカラーの二色塗分けに加えて、メインカラーじゃない焼鉄色を使おうと思ってる。
マスキングテープをライン上でカットする事で色分けを行う。
その最初からあるラインが、0.15mmのタガネで彫ったラインより太いわけだ。
太いタガネも買おうかなと思ったが、0.15mmのラインスクライバーでちょうど良さそう。
ラインスクライバーは先端が0.15mmだけど少しずつ太くなってる形状だ。
本当に0.15mmで彫りたきゃ浅い彫りになり、深く彫るともっと太い線になるっぽい。

新規のスジボリを追加する際は、0.08mmラインスクライバーを使っている。
0.1mmのタガネが欠けたからね。
んでその0.08mmラインスクライバーの線を0.15mmタガネで拡幅する。
いや拡幅してるつもりなんだが、実際使うとそうでもない。
欠ける前は0.1mmタガネで彫って0.15mmタガネで拡幅して、拡幅したって実感があった。
おそらく0.08mmラインスクライバーも、深く彫ると部分的に0.15mm以上になってるのかも。
そういうことを感じつつ、腿の既存ライン彫りなおしでは、0.15mmラインスクライバーを使った。
きっと0.15mmより太くてちょうどいい線になると思ってやった。
まぁたぶんちょうどいい。
ちょうどいいので、他の部位や他のキットにある太めの既存ラインはこれで行けばいいと思う。
じゃ新規のスジボリを追加する場合、はたして0.08mmでいいのか。
これ以上細いものは0.04mmになり、公式サイトの説明ではスジボリに向いてなさそうに見える。
0.04mmを0.15mmに拡幅が綺麗に行くのかも疑問なので、買うか買わないか迷うところ。

あとはバックパックの部分塗装が好みの出来栄えで満足している。
多数のモールドが何を表現してるかわからないが、ゴールドやシルバーで部分塗装した。
出っ張ってる所やへこんでる所って、とりあえず何かしらの色分けをしたくなる。
しかしセンスがないと何色で塗ったらいいかわからないわけだ。
まるでリュックにポッケが何個もついてて、各ポッケを塗分けろという状態なわけだ。
でもとりあえずゴールドとシルバーがあれば、何にでも万能に塗り分け対応できる。
何色のリュックだろうと、ポッケをゴールドとシルバーで塗っとけば大丈夫。
バックパック以外でも、全身のモールドをとにかくゴールドとシルバーでセンスなく塗ればいい。
それ以外の色はセンスが必要だが、ゴールドとシルバーはセンス不要で塗れてる気がする。
まあ、他人が見たらナンジャコリャって思うかもしれないが。

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