デカール位置にスジボリしたし
HGナラティブC装備は、あとはハンドパーツと武装類で完成。
アクリジョン塗装→光沢クリアコート→ガンダムマーカーEX月光蝶シルバーと吹き付けている。
クリアパーツはクリアなまま、クリアパーツ以外をホロマーカーで光らせている。
ホロマーカーにさらにコートすると輝かないらしいので、コートの後でホロマーカーにした。
それでもう本体はほぼ出来て、まだ銃を持たせてないけど満足の出来栄えではある。
が、これはコピー品なので、正規品には付属してない水転写式デカールがどっさりついてる。
今回はデカールを貼ることを一切想定せず、先にキラッキラに塗装してしまったな。
そのキラッキラのホロが既にデカール以上の情報量になってると思うのよ。
貼らなくても全然いい気がしているし貼る気はない。
貼るとしてデカール後にホロにすれば良かったのか、ホロ後にデカールでいいのかも不明。
貼らないとデカールがもったいないけど、そもそも汎用性のあるマークばっかりなんだわ。
ナラティブにしか使えなさそうな物はない。
ただし、あたしは貼り付け位置の指定がないとカッコよくデカールを活かせないけどね。
ナラティブに貼っとくのがベストだけど、今回ナラティブはデカール不要な塗装を行った。
他のデカールが付いてこない何かを作ったときに買わなくて済むと思いたい。
今回のように連休があったとはいえ一週間ぐらいで一体作っちゃうなら、高いキットは買えない。
かつて任天堂スイッチで2千円位の安いゲームを買って、たった一週間でクリアしてたっけ?
プラモは塗料代も工具代も考えたら、やっぱり今後も安いコピー品で我慢したくなる。
全塗装するようになって半年くらいで、好みがガラッと変わった。
以前は無塗装につや消しのトップコートをスプレー缶で行ってた。
つや消しが好みだった。
ガンダムマーカーエアブラシを使い始め、その時点では全塗装してもつや消しが必須だった。
でもアクリジョンを使うようになって、全て光沢クリアを吹いている。
エナメル墨入れの準備としてやってるが、その状態が気に入ってもう光沢を消したくない。
アクリジョンの中でも最初はつや消しブラックとか買ってたのに、光沢ブラックしか使ってない。
最初はつや消しレッドを買ってたのにシャインレッドしか使ってない。
んでスミ入れについても、つや消しにはダークグレーでいいけど光沢にはブラックが気に入ってる。
むしろ主張しすぎろ。
そしてナラティブについてもそうだが、デカールが必要じゃなくなった。
つや消しだからこそ、スジボリ、デカール、薄い墨入れ、って感じだったかもしれない。
光沢にはスジボリより色分け、デカールよりテカリ、メリハリのあるスミ入れが好みだ。
半年前ぐらいにイメージしてたガンプラのカッコ良さとはもうかけ離れてる。
たぶんもう世間一般のカッコ良さからも遠ざかり、かなり個性的なものを作ってるのかもしれない。
つや消ししてスジボリして陰影を入れ汚すのはリアルを求めてるわけでしょ。
巨大なモビルスーツを1/144に再現するならそういう処理になるだろうよ。
光沢を出して色数を増やしてっていうのは全然リアルに向かってないのよ。
たぶんガンダムをCGにするかセル画にするかだと思うのね。
確かに情報量が多いほどカッコ良いけど、CG的な情報量じゃなくセル画っぽい情報量を求めてる。
いやたぶん。
自分でもどうしたいのかわからずやってる。
