重量調節の工作

パワーブロックの類似品でFIELDOORのクイックダンベルと言うのを使っている。
これってプレートが10ポンド=4.5㎏ごとの重量調節なので、もう少し細かく刻みたいところだ。
まぁプレート8枚で40㎏まで調節できる設計だから、そりゃ細かく刻めないのは当然だが。
その弱点を補うために、コアの内部にも重りを入れて細かい調節をする仕組みになっている。
さてここまでは良いんだけど、内部の重りが動いて当たってカチャカチャうるさい。
煩わしく感じて、重量調節機能を諦めて内部は空っぽで使うことにした。
が、昨日ふと思いついて、重りと一緒に入れるウレタンを半分に切って両側から挟み込んだ。
これでカチャカチャ言わないはずだと見込んだが、相変わらず鳴りまくる。
と言うことは重りが細いって事で間違いない。
テーピングを巻いたら、まぁ太さの補強にはあまりなってないが、クッション役にはなったようだ。
全然ってわけじゃないけど鳴らなくなった。
プレートも少しは鳴るので、それよりうるさくなければ実用に足る。
ついてきたウレタンを切った意味はもしかしたらなかったかも知れない。
けど何もしなければ永久に使わなかったパーツだったから、切ることにためらいはなかった。
失敗したら捨ててもかまわないほどに、そのままじゃ絶対使わないと思ったからな。
最初からテーピングだけ巻いて、ウレタンはそのままで良かったかもな話。
プレートほど楽に調節は出来ないけど、これで調節機能は獲得できたからいいや。

YouTubeではアンクルウェイトだかリストウェイトだかで重量調節してる人もいた。
けどそれらを買ってもあまり使わなくて邪魔になりそうで、マネする気は起こらなかった。
そして先日、選べるギフトを貰ったが何も欲しくなくて、アンクルだかリストだかを申し込んだ。
まだ到着してないけど。
これを使って調節しようって気持ちがここで芽生えて、だから内部ウェイトにも急に興味が出た。
これで内部ウェイトとリストウェイトを両方使えば、かなり細かい重量調節も出来る。
面倒くさいけどな。
やっぱりレバーの差し替えだけで調節出来るからこそのパワーブロックなわけよ。
簡単じゃなくていいなら調節出来るよってのは他にもあるからね。
細かく調節出来るようになったからって、そんなに頻繁に調節しなさそう。
特にリストウェイトは使わなそうだが、まぁ、選べるギフトってそんなもんよね。

あと、パワーブロック置き場をもう少し高くしたい。
レバーを横からさして重量調節するので、ちゃんと横から見ないとまっすぐ刺しにくい。
斜めに入ったら危険が危ないこともあるらしい。
今はプレート1枚か2枚しか使ってないけど、3枚目以降を使うには横から挿入を目視したい。
ただ、もう少し高い台を購入しても、それはプレート8枚で乗せられる必要がある。
いまはプレート4枚だから少し省スペースになってて、踏み台にギリギリ乗っけられてる。
もう少し横幅のある踏み台で、なおかつもう少し高さ調節がある物が欲しい。
欲しいけどたかがダンベル置き場なので、もっと安い何かないかなとか思ってる。
たかがダンベル置き場だけど、40㎏が2個乗せられなきゃ買えない。
本家パワーブロックの台は類似品のパワーブロック本体よりお高いしな。
80㎏の耐荷重を考えると人間の踏み台ぐらいしか思いつかない。

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