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2020年 3月 4日 のアーカイブ

先日、歴代のファイナルファンタジーでランキングを決めるテレビ番組を見た。
ガンダムや高橋留美子の回も見て面白かった。
ただ、ガンダムや高橋留美子と違い、今回はゲームだ。
ゲームで好き嫌いって言ったら、あたしはストーリー以外の事ばかり注目する。
FF2が好きなのは、ミンウで遠出して用意されたバランスではない遊び方が出来るからだ。
FF4が好きなのは、レアドロップがレアすぎて入手したときの喜びが大きいからだ。
でも、番組に出てた人の話によると、偶数はストーリー、奇数はシステムだってよ。
そんなこと言ったら、あたしの好きなFF2やFF4はストーリーが優れてる事になる。
まぁ、好きで何度もやったゲームだから当然ストーリーも覚えてるが、でもそこじゃない。
ゲームでストーリーを楽しむって感覚が一切ない。
ストーリーを楽しみたいなら、ボタンを押さなくても再生されるアニメで十分だ。
作業しないとストーリーを見ることが出来ない点で、ゲームは劣っている。
逆に、初期のWizardryとかは、ストーリーを気にせずゲームだけでも楽しめる。
ファミコンとかスーファミの頃のあたしは、レアドロップ集めとステ上げに夢中だった。
今回のその番組は、あたしの楽しんでいた部分とは全く違う部分を語り合っていた。
どの音楽が好きだったか、みたいなところはあたしも似たような感想で懐かしんだ。
どのキャラがどう好きなのかとかは、熱く語られれば語られるほどしらけた。
ファイナルファンタジーが好きな女子は嫌いだと認識した。

でも本当にそもそも論で、ガンダムや高橋留美子を紹介する番組なわけだよ。
どれの音楽が好き、どれの登場人物が好き、って散々やってきたんだよ。
その番組でファイナルファンタジーをやったんだから、当然、そういう所が焦点だ。
今回だけブラッドソードの有効利用やアダマンアーマーのドロップ率を語るわけがない。
この番組で扱う以上は、ガンダムや高橋留美子を楽しむのと同等の目線がメインになる。
だがなぜか、ガンダムや高橋留美子に詳しい女子にはムカつかない。
しょこたんの好きすぎて止まらないうんちくを楽しく聞ける。
どうしてファイナルファンタジーだと、盛り上がるほど腹立つのか。
そこがやっぱり、ゲームをゲームじゃなくした敵であるという認識なんだろう。
あたしはゲームが好きだったのに、ゲームじゃない要素を盛り込まれ、楽しくなくなった。
特にゲームにムービーが入るのが当たり前になって、プレステは買わなかった。
ムービーを見るために遊んでるんじゃない。
その、オレたちの聖域を踏みにじってムービーだらけにした元凶が見え隠れする。
そういう人に媚びていったせいで、あたしにはFFよりメガテンの方が魅力的なんだが。

んで、その番組を見たせいで、また昔のFFをやろうかなって思ったんだよ。
思ったけど、面倒くさいだけなんだよな。
ストーリーを見るために面倒な作業するだけって、今となっては手を出す気もない。
ストーリー部分よりゲーム部分だって散々言ったくせに、もうゲーム部分も面倒くさいわ。
ストーリー部分だけつなげて自動で全部見せてくれよ。
って、それゲーム実況で誰かやってるかもな。
自分で遊ばないで他人のゲーム見て何が面白いんだって思ってた。
ストーリーは同じなので他人がやっても一緒か、なるほど。

あたしはローソンのげんこつメンチとおかずメンチが好きだ。
暖めなくても好きだしソース付けなくても好きだ。
だから店員の個体差、店舗の方針の違いを吸収し、どう提供されても好きだ。
ついでにはみ出るメンチカツバーガーも好きだ。
ローソンで買う物の上位にメンチシリーズが並びまくっている。
そんな中、あふれメンチ、とけコロってのがラインナップされた。
メンチは好きだがコロッケはまぁ、好きでも嫌いでもないって程度。
メンチは好きだけどあふれる必要性を感じず、知ってから買うまでに至らなかった。
初めて興味を持ったら、普通のあふれメンチとチーズのあふれメンチがあるじゃん。
いつものあふれないので全然いいんだけど、初めて二つとも買って食べてみた。
チーズはわかる。
チーズインハンバーグなんてのもあるわけで、メンチカツでチーズが入っててもいい。
そのチーズが過熱してとろけ出るのは当然のことで、理解できる商品ではある。
が、あふれメンチは意味不明。
ハンバーグの肉汁があふれるならわかるが、中心の空洞に出汁を入れてるのは意味不明。
まずいってわけじゃないけど、そういうあふれ要素を組み合わせる必要性に疑問。
先にチーズ版を食べ、後から出汁版を食べたのに、出汁版の方がアツアツでおいしかった。
結局、肉で揚げ物だから好きと好きのコンボなわけで、あふれ要素はなくても十分だわ。

ワサコレでカードボックスを450から500に拡張した。
まず先日のNDSオランダの時、配布カードが少ないのに専用コーチが大量に配られた。
いつもならイベントごとに専用コーチは処分している。
どうせこの後もNDS特効が続くだろうと思って、今回は処分しなかった。
あまりにも大量だったので、せめて☆3と☆4だけ処分し、それでも大量に☆5を抱えた。
そのまま、NDSどころか特効がないライジングアカデミーが開催され、RAエサを乱獲した。
あたしはGK用のRAを1個だけ欲しかったのに、GK以外が数十枚出て不良在庫となった。
しばらく捨てる気にもならないが、RAはいくつ確保すべきか考えておく。
そして次はやっとNDSの続きかと思ってたのにBDRがきて、いよいよパンパンだ。
☆5すらだいぶ処分したのに、もう狭くて遊びにくい。
がっつり遊んでる人はボックス最大にしてるんだろうが、あたしはこれでやっと半分。
残り半分でエナボ100個必要とか馬鹿げてる。
ロックの中身がわからないカードもうかつに捨てられない。
条件がそろえば使えるっていうカードも、条件が増えてきてストックしすぎている。
昔みたいに高コストならキープ、低コストはミキサー、と言うわけにはいかない。
自分がなぜその選手をキープしているのかを、覚えておくことすら難しくなってる。
ちょうど、ユニオンもBDRも諦めていいと思ってたからボックス拡張する余裕があった。

上位だけがどんどんインフレし、下位と大きな差が出来ている。
うちは上位との対戦を意識したからこそ、もっと強くなる可能性を探したわけだ。
上位との対戦を捨てちゃえば、まだまだ全然アイスランドでやっていける。
アイスランドでも勝てないほどの上位には、どうせ何やっても勝てないと思えばいい。
そして他人のアイスランドにもまだ苦戦し、勝てる編成って結構限られている。
自分で使うと限界を感じ、さらに上を求めてモデストに乗り換えた。
しかしモデストでもアイスランドより確実に強いってわけじゃない。
自分ではアイスランドより少し強いつもりでいるが、確信できてはいない。
そしてさらにモデストからアルプに乗り換えればもっと強くなれるかと期待している。
が、やり方次第ではアイスランド以下になるわけで、相当難しい。
特に今困ってるのは、バイキングリーダーのスタミナアップがなくなる点だ。
せめてDFだけでも低コストをやめようとしてるが、みんな後半のスタミナが不足する。
よそのスタミナ不足チームでは、バックアップサポート要員を引きずり出されている。
CFでセスクが出てきたりしたらもうおしまいだからな。
まだまだ、まともにやってちゃアイスランドにも劣る。
なかなかコスト制限を外してコスト制限してるチームに勝てない。

あたしはどこかに旅行に行くと、その場所の食い物にしばらくハマることがある。
名古屋に行った後はネットで味噌煮込みうどんをよく買ってた。
広島に行った後は花椒をホールで買ってた。
そして今回、神戸ではなく姫路で生姜の魅力にハマってきた。
あくまで宿泊したのは神戸で、加古川名物、明石名物、姫路名物も食べてきた。
おいしい物がいっぱいあって、素晴らしい旅行だった。
ただ、例えば神戸牛にハマったとして家で取り寄せて食ってもおいしくは焼けないよ。
明石焼きを家で作れるか、ビフカツを家で柔らかく出来るか、ってのは難しい。
生姜醤油のおでんがとても気に入ったが、おでんである必要も醤油である必要もない。
もう、何でもかんでも、いろんな物に生姜を入れることに現在ドハマリ中。
その姫路で食べたときも、おでんだけでなくヒネポンもハイボールも生姜入れたしな。
生姜を入れるだけってんなら家で好きな物にいくらでもアレンジできるよ。
最初は家でもおでんに生姜醤油ってのを目指したんだよ。
しかしあたしは別におでんが好きでも嫌いでもない感じで、おでん自体は魅力不足だ。
コンビニでも生涯一度もおでんを買ったことがない。
旅行に行って帰ってから一ヶ月で、あえて食ったおでんは一回のみだ。
そうしてる間に、おいしかったのはおでんじゃなく生姜だなって思い始めたんだ。

問題は、どのようにして生姜を用意するかだ。
別に形のある生姜を買ってすりおろそうとかって言うこだわりもない。
たぶんあたしは、蓄膿のせいで味はわかっても香りは健常者より鈍感なはず。
こうした方がおいしいよっていう感覚が健常者ほどは持ち合わせてないんだろう。
豚の生姜焼きを食べても生姜に気がつかない事も多く、もっとたっぷり入れて欲しい。
そのくらい鈍感だったからこそ、今までは生姜にハマらずに生きたんだろう。
そして姫路では、生姜関連の食い物と飲み物で大量摂取して、ようやくハマったんだろう。
だからあたしは、とにかく多めの生姜を一度に消費したい。
そのたんびにすりおろしてたんじゃ、花椒と一緒で手間かかりすぎて挫折する。
頭の中はしばらく生姜への憧れが膨れつつあったのに、どう食うかが解決出来なかった。

で、行きつけのツルハで、逆立ちボトルの生姜を手に取った。
今までのチューブ型と比較して4本分であると言うことが書いてある。
4本分だから4倍長持ちと解釈すると、賞味期限内に使えるか不安になるだろ。
そうじゃない、1回の使用量を4倍に出来ると、あたしは解釈した。
香りという点で鈍感なあたしが、4倍入れて4倍の香りで楽しむのに最適な商品じゃないか。
これを買えばしばらく何でもかんでも生姜4倍づくしを楽しめるぞと。

現時点では、鶏唐揚げを生姜ポン酢で食べたり、カップ麺に大量投入したりしてる。
もちろんおでんにも使う気でいるけど、そんなにおでんを食べる機会もないんだよな。
あたしはこのチューブの生姜がとてもおいしく気に入ってる。
が、健常者だと香りの面でこだわってダメ出しするのかもしれない。

あたしはついでに隣にあったわさびも買った。
が、わさびは4倍使うわけないし、普通のを普通に買っておけばよかったかな。