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2020年 3月 16日 のアーカイブ

U-NEXTでアニメ「魔法使いの嫁」を見た。
きっかけはコンビニに並んでた単行本のタイトルに見覚えがあったこと。
確か同じ名前のアニメが見放題だったなと。
コンビニで単行本を売って貰えるのはそこそこ売れてるマンガだけだろ。
だからきっとアニメもハズレではないだろうと思って、お気に入りリストには入ってた。
まぁ、それがそもそも何ヶ月も前のことだったが。
何も見てない時点での印象として、タイトルがかなり低年齢な男子向けかと思った。
勇者だの魔法使いだの騎士だのが含まれるのは小中学生にヒットしてるやつが多い。
かつ、「嫁」ってのが妄想で自分の推しキャラをそう呼んでるみたいな印象がある。
いくら売れててもあたしの好みではなさそうな予感はしてた。
でもこれ実際見てみたら、逆の意味で好みじゃなかったがな。
どう見ても低年齢向けでも男子向けでもないオバチャン向けだな。
夏目友人帳っぽく、いろんな化け物のトラブルに巻き込まれる感じ。
が、必殺技でやっつけて解決する感じじゃない所が、かなり夏目友人帳っぽい。
だが、化け物の起こすトラブルが夏目友人帳より大きめで、多少のスリルがある。
命がけ感で引き込まれ度は高いが、結局は泣かせたいだけなんでグダグダしちゃう。
あたしはその両作品で寝落ちしちゃう。

あーだこーだと口喧嘩してると聞く気がなくなる。
ガンダムSEEDを思わせる。
あ、それも女向けか。
そうそう、プリキュアなんかもそうだが、女向けの物は口喧嘩する。
めんどくせぇ。
事実と虚偽は喧嘩にならないのであって、感想と感想だから喧嘩になる。
どっちも正しくない話をどちらか正しいと言うことにしたくて言い合う意味がない。
女向けの口喧嘩アニメは時間の無駄。

そう思ったらさ、日本映画ってやっぱり女の見るもんだろなと思ったのよ。
キングダムって、アニメ化もされて映画化もされてるじゃん。
アニメで見て序盤は面白かったけど、途中からダラダラしてつまらなくてやめた。
その、ちょうどアニメで面白かったところまでが映画化されてるんだよ。
だから映画の方も面白くて当然かなと思った。
が、これプリキュアと同じで、喧嘩しながら口喧嘩も勝とうとしてクソつまらん。
たぶん日本じゃ、口喧嘩シーンを入れない喧嘩だけの映画は売れないんだろうな。
日本で売れるために、日本映画は口喧嘩満載にする。
それがプリキュアみたいになっちゃうからあたしは面白くない。
プリキュアみたいになるって事は女向けって事よ。

今後の映画やアニメを選ぶ際、女に受けてたら口喧嘩だと思えばいいのかも。
でも鬼滅の刃はそんなに口喧嘩してなかったと思うが。