家が暑すぎる死ぬ

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新しい方の家に住んで3年くらいになる。
3年の体験から憶測で書く話だ。
もう少し専門知識があれば決定的な話も出来るのだが、あたしの話はフラフラしている。
まだ何から書くか迷ってるくらいだ。
しかし一番言いたいのは、家が暑すぎて対策が必要になったと言う事だ。
家のせいだけじゃなくて家族のせいでもあるし、家と家族の相性が悪かったとも言える。
とにかく暑い。
冬は古い家だと寒いのに、新しい家は半袖で過ごせる。
その分、夏はエアコンをかけても追いつかないほど暑い。
そして古くからエアコンよりストーブという地域で暮らしてきた家族には馴染めない。
毎年季節が変る度にエアコンの仕組みを説明しても話が通じる気配がない。
あたしとしてはとにかく家を寒くしたい。
寒くしちゃえば、寒さとだけ戦ってきた古い人間にも対処しやすい。
暑さと戦う経験が無い人には相性が悪い家になってしまった。
ふと思いついて、窓からの日射をなくしてしまいたくなった。
ホントに暑いよりマシ。
窓が大きすぎるので、一部は完全遮光でも良いなとさえ思った。



話がフラフラしちゃってるが、日光の当たり加減で室温が変化しすぎなんだよ。
冬だと夜は日が当たらないのでエアコンが負けて寒くなる。
そして昼は半袖になりたいくらい暑くなる。
太陽が出てないと日中もあまり暑くない。
家の断熱能力とエアコンの温度調節能力を、日射が圧倒的パワーで破壊している。
夏というか今頃の時点でも、日射のパワーにエアコンが負けている。
家の外は寒い。
家の中は暑すぎてエアコンにもっとがんばって欲しい。
でも家には古い人間がいるから、エアコンには偏見があって地獄を耐える方向性になる。
スッキリした話にならないが、家の問題と人間の問題でどうにもならない。

あたしは最初から完全遮光を目指してフィルムをググったのよ。
しかし、最終的には半透明ぐらいで明るさは入れることにした。
試しにフィルムを貼ってみたが、この作業は性格的に全くの苦手分野だったようだ。
こうも混乱したり失敗したりはかどらない作業になるとは思わなかった。
致命的に向いていない。
一つの作業にたくさんの道具を使う時、作業に夢中になり全ての道具をケアできない。
一つ何かする度に次に使う道具の場所がわからない。
連動して次へ次へと進めない。
何かに気をつけながら何かをすると言うのも難しく、すぐに気を緩めて台無しにする。
仕上がりも全くのぐしゃぐしゃで惨めな物だし。
恐ろしいくらい苦手。
やるべきじゃない。
が、暑すぎてもう多少の損や見た目の悪さなどかまってられない。
とりあえずでも南側と西側の窓はフィルムを貼った。

それで家がだいぶ暗くなった。
これだけ暗くなるんだから、暑さもだいぶ和らぐだろうと期待している。
もう書く前から、スッキリまとまる話にならないなぁと思ってたんだよ。
わかってはいるけどグチャグチャしちゃったな。
断熱の性能があって、熱じゃなくて光で暑くなって、って、あーもういいや。

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