気になるVPN

iPhoneのコンテンツブロッカーで広告カットがすごいと喜んだのもつかの間。
純正ブラウザのSafariだけ広告が消え、他のブラウザで消すことは出来ない。
特に、広告配信で利益をあげるGoogleが自社アプリで広告カットするわけがない。
別にSafariが他より使いにくいわけじゃないが、複数ブラウザの併用が便利なんだよ。
理想はコンテンツブロッカーを使える別のブラウザがあれば良いんだけどな。
やっぱり脱獄必須かなと思ったのに、これも脱獄せずに解決出来ちゃう。
いやもしかしたら知らないだけで昔からあったのかも知れないよ。
脱獄して解決するものだと思い込んでただけで、もともとこれでやる物なのかも。
コンテンツブロッカーなんていう新しい方法を使わず、古くからやってたのかもな。
Safariだけじゃなくあらゆるアプリの広告を消しますよって言うやつ。
ストアのランキングは低くて123位なのは、Safariしか使わない人が多いからだろう。
いや脱獄もせずに不可能だろうと思うし、たいしたことないだろうと思ったんだけどね。



いやよくわからないが、AdblockというアプリがVPNという仕組みで広告を消す。
どの広告を消すかの初期設定を全部オフにして、280blockerのリストを使う。
満足して使ってきたコンテンツブロッカーのリストだから大丈夫だろう。
問題はそのVPNだ。
iPhoneになんかよくわからないプロファイルをインストールされた。
でもそのVPNには接続してない事になってて、それでも広告は消えてるんだよね。
意味がわからない。

ググって見たら、普通の通信はVPN非経由で、ブラックリストだけVPN経由らしい。
VPNの仕組みを理解してないので、全通信をVPNに盗み見られるイメージがある。
ゲームの通信もいったんよそのサーバーを経由して遅くなるのかと思ってしまう。
知らんよ、本当にブラックリストがVPN経由なのか、実は全通信VPN経由なのか。
白猫プロジェクトのマルチが普通に出来るし、どこかを経由してそうには見えない。
とにかく広告は消えるし今のところ不具合はない。

脱獄したい理由がまた一つ消えて、あとはOTAアップデートさえ遮断出来ればいい。
というちょうど良い所で、このVPNのリストでアップデートを防げるんだと。
特にシャッター音関連でまた修正入ってうるさくなりそうで、慎重になっている。
ひょっとしたら脱獄なしで耐えられる唯一のバージョンかもしれないしな。

たぶん関連のある記事:

コメントは終了しています。