cwmで復旧

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 ややこしくて混同してるが、昨日SO-03DにXperia Acro Sっていうロムを焼いた。Xperia Sとはまた別物なんだろうな。で、ICSになったら何か良い事あるかというと別にないんだよね。いや、あるんだろうけど、いろんな古いアプリがちゃんと対応してなかったりして、使うのに不自由なことが多かった。サイトのオフラインキャッシュを保持するアプリが真っ白だったり、体重記録するアプリが点だけで線を表示しなかったり、あとどのカメラアプリでも解像度でPicasaに送るのにちょうど良い2048pxのサイズを選べなくなったのが困った。バッテリーはいろんな要因があるんだろうけど、使用時もスリープ時もアップデート前の方が省電力だった。これが全部、Acro SだからダメでSO-03DのICSアップデートだったら解決されるってんならいいけど、そうはならないと思うから、これは2.3.7のままで2年戦った方がいい機種かも知れない。



 じゃあ元に戻そうかって事で、試しにデータを一切ワイプしないで2.3.7を焼いてみたところ、例の強制終了ダイアログ連発状態になった。まぁ、そりゃそうか。あらためて全部ワイプしてrootの取り直し作業をしたが、Lightning Launcherがマーケットで見つからないんだよ。初期化してすぐは出てこない物なのか、それともサーバー側のトラブルかはわからないけど、ともかく見つからなかった。でも今まで何度かやってLightningにする意味が見いだせなかったので、試しにそのステップを飛ばして作業を進めた。すると、docomoの既定ランチャーが起動し、着せ替えを適用していますとか言って操作不能になったままアプリの再起動を繰り返す悪いやつだった。Xperiaのホームには変更出来なかった。なるほど、つまり、べつにLightningじゃなくても良いから何かランチャーをインストールして置けよと。そうすればdocomoのランチャーが起動すべきタイミングで、どのランチャーを起動するか聞いてくるから、docomo以外を選べば先に進めるよと。そういうことらしい。

 rootとってcwm入れて、昨日のICS入れる直前に作ったバックアップをリストアしてみた。完璧に復旧した。SO-03Dはマウント問題があるから、バックアップは出来てもそれを書き戻すことが出来るか不安だったが、これで安心して冒険できるなと思った。うん、でも別にやる事もないけど。一応公式で来たらすぐアップデートすると思うけど、また戻すと思うんだよね。まるで、Vistaが来てもXPで粘るみたいな感じで踏みとどまりたい。XP用に発売されたPCにはVistaをインストールするよりXPのまま使った方がいいし、GBで売ってた端末にICS入れるのはそれと似たような事になってそうだからな。

 ICSには描画のハードウェアアクセラレーションに関する項目があったので調べてみたら、SO-03Dは最初からそれを利用する設定になってた。それでも画面付けるとあんなに熱くなってバッテリーが減っていくのか。ここだけどうにかしたいけど、こればっかりはrootだろうがカスタムロムだろうが、機械の仕様だからどうにもならないだろう。

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