ケガも病気もダメ

1606 letters | 694 views | コメントする

せっかくリキッドロンで、普段の自分より筋肉が付きやすい状態でトレーニングしてるんだから、
普段よりついついトレーニングを多くして最大限の成果を上げたいと思ってしまうが、
あんまり急にいつも以上のトレーニングをしてケガしちゃったら元も子もない。
自分でもっと出来るという感覚があったら、そりゃもちろんもっとやるべきだろうけど、
特別な薬物で強化しているという自覚があるもんだから、本当にもっと出来るのか、
それとも薬物のせいでもっと出来る気がしてるだけで、これ以上やったら怪我するのか不安になる。
体をこわすこともいとわず危険な薬に手を出す連中なら、当然、多少無理する方を選ぶだろうが、
健康のため、危険が少ないことを十分確認した上で、安全な範囲で薬を使用している人だと、
たとえもっと出来そうでも、なるべく緩やかにレベルアップしていこうとする物じゃなかろうか。



スクワットでは、以前はとにかく膝が前に出ないことだけを意識していたが、
そうするとお尻を後ろに出しすぎ、上体が倒れすぎて、腰の負担が大きくなっていた。
それを改善すべく、なるべく上体を起こしたままスクワットするようになって、
そしたらどうしても以前よりは膝が前に出てしまって、膝をとるか腰をとるか見たいになってきた。
両方大事にしたくて気をつけてはいるが、上体を起こして膝も出さないなんて、人間の体じゃ無理だ。
バランス上、少しは上体を倒すし、少しは膝も出るので、かなり慎重にやっている。
また、上体を起こしたことにより、同じ重量でも少し深くお尻を落とすようになった。
この、フォームの微調節の影響か、膝がダメージを受けてる感覚がある。
痛いってほどじゃないが、歩くと違和感は感じる。
スクワットは、3セット目の途中でもうパンパンで動かせないって状態になるくらいまで頑張ってるが、
膝や腰を壊すほどやるつもりはなくて、筋肉には効いて膝や腰には効かないバランスを見つけたい。

コンセントレーションカールでもワンハンドローでも、今は目的の筋肉より先に手首が限界だ。
手首の筋肉が限界になって、痛いのは筋肉ではなく手首の関節だ。
関節に負担が行かないように筋肉があるわけで、その筋肉が疲れ切るとそりゃ関節が痛いさ。
そのままトレーニングして、手首を支える筋肉が鍛えられればいいが、
鍛えられる前にもっと重いダンベルを扱おうとして関節を痛めるのが怖い。
手首さえ痛くならなければ、もっと重いダンベルを扱えそうな手応えはある。
もっといけそうだけど、手首でケガしたくないから足止めだ。

ともかくケガしたら休まなきゃいけないから、ケガしたくないし、
たとえ少しくらい休むとしてもせめて、リキッドロンを摂取する期間は休みたくない。
これはケガに限った話じゃなく、病気もリキッドロンの摂取が終わってから来て欲しい。
新型インフルエンザのワクチンがまだまだ摂取出来ないので、今だけはインフルエンザに来て欲しくない。
旧型の予防接種はしておいて良かった。
新型はオフの時ならかかっても良いと思ってるから、むしろ、オンにかからないためにオフにかかりたい。
まぁ、そう都合良くは行かず、ひょっとしたらもう感染して潜伏期間かも知れないが。

たぶん関連のある記事:

コメントは終了しています。