腕立ての重量調節

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現在のプログラム。
水土:朝ニートゥチェスト、夜加圧スクワット
木日:朝ブルワーカー(押す)、夜加圧ダンベルカール
金月:朝ブルワーカー(引く)、夜加圧腕立て



ニートゥチェストは、そのままやると楽なので、膝を伸ばしたまま上下してやる。
そうすると3セット目がつらくなって、上げようとしても上がらなくなるので、今のところちょうど良い。
もしこれでも楽に出来るようになったら、足に重いベルトを巻けばいいだけ。
加圧スクワットは重量なしでもモモがパンパンになるから良いのだが、
ダンベルを持ったときのフォームを身につけるために、5kgずつ持ってやっている。
これも効かなくなってきたら重量を上げれば良いだけ。
ダンベルカールは、先に筋肉痛目的で加圧なしの10kgをやってから、
パンプアップ目的の加圧ありで5kgをやっていて、現時点ではパンプアップも筋肉痛も満足。
これも効かなくなったら重量を上げれば良いだけ。
ブルワーカーはソフトタイプを使っていて、それでもまだ目盛が半分くらいだから、
筋力が今の倍になったらハードタイプを買えばいいだけ。
しかし、残った腕立てだけは、重量の調節で頭を悩ます。

加圧なしで筋肉痛目的の運動なら、ダンベルを使っていろんな鍛え方が可能だが、
加圧ありでパンプアップ目的だと、腕を上げちゃいけないので、腕立てもしくはそれに準ずるものしかない。
そうするとまず自重を利用する事になるが、自重でも結構きつい場合は、なかなか適切な運動がない。
膝付きの腕立てをやっているが、パンプアップする前に心が折れる事がある。
スクワットやダンベルカールは、心が折れる前にパンプアップ出来るのだが、腕立てだけつらくて折れる。
リバースプッシュアップに変えてみたりするのだが、尻を付かないやり方だと重すぎるし、
尻を付いてやるとうまく重さを活用出来ず、片腕だけパンプアップとかになったりする。
挫けなければ腕立てだけでパンプアップ出来るが、挫けない重さに調節する事が出来ない。
しかも掌底が痛い。
2セットやって、挫けてリバースに変えてみたりまた戻ってみたり。
うまく行けばパンプアップするが、うまく行かないと中途半端になる。
うまく行かないと楽しくもない物で、スクワットやダンベルカールはいつもうまく行くからやる前から楽しいのに、
腕立てはうまく行かない時があるので、どうもスカッとしない。
軽くするのも難しいけど、重くするのも難しそうで、さてどうするかと。

腕立てで心が折れた時点で、上下せずに力入れっぱなしにしてみたところ、
そのままでどんどんパンプアップしていくという面白体験をした。
動かしてパンプアップの方が良いのだろうが、うまく行かないときは最低限これでも良いかも。

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