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2009年 1月 15日 のアーカイブ
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チャンピオンのプロテインをザバスのスプーンですくっていたら、何かに当ったので掘ってみると、
真っ赤なスプーンがでてきた。
スプーンと言うより、小さなカップに柄が付いたような形状だった。
DNSのスプーンには20gと書いていたけど、すり切りではもっと少なかった経験から、
チャンピオンのスプーンがすりきりでどのくらいの量なのか計ってみたくなった。
なんせ、山盛りだとどこまで盛るかで違ってくるが、すり切りだと誰がいつ計っても一緒だもんな。

つーことで、すり切り7gのザバススプーンで、チャンピオンのスプーンに注いでいったところ、
ちょうど3杯で、チャンピオンのすり切り1杯くらいになった。
つまり、チャンピオンのスプーンはすり切り21g前後と言える。
一応、チャンピオンのスプーン底には70ccと書いてあるのだが、プロテインは10ccで3gって感じかな。
もちろん、各社のプロテインでは同じ体積でも微妙に主さが異なるだろうが、おそらく誤差程度。
すり切り方で出る誤差と大して変わらないはず。

つーことは、いつもザバスのスプーンで3杯を100mlに溶かしているので、チャンピオンのスプーンなら1杯だ。
しかも、この小型カップに柄が付いた形状は、体積に対して上面の表面積が小さく、すり切りやすい。
ボトルからプロテインをすくったら、ボトル内面のカーブを使ってすり切る事が出来る優れもの。
それが出来る事を意識して作ったかどうかは知らないが、一発で20g前後を計るのに最良のアイテムだ。
DNSに付いてきたスプーンはすり切りを意識してないせいか、上面の表面積が大きくすり切りにくい。
他のプロテインにもそれぞれスプーンが付いてくるだろうが、今のところチャンピオンスプーンが主力だな。
ザバススプーンもオリジナルブレンドを作るときに使うだろう。

初めてのチャンプは甘すぎて、何度も摂取すると嫌になるんじゃないかと不安だったが、
逆に、3回摂取したら甘さに慣れて、これでいい気がしてきた。
おしるこほどは甘くないし、たった100mlだから習慣にしても嫌にならない。
しかもよく見るとラベルには、ミキサー(シェーカー?)がなくても混ざるよと書いてあり、問題なく溶けやすい。
よって、成分比較上は本命ではなく、甘さを体験してみたくて買っただけのチャンピオンだったが、
今後もずっとチャンピオンでもいいなってくらいに気に入った。

そうなると気になるのは、一緒に買ったオプチマムとアイアンテックだ。
そのどっちかが溶けにくかったり、まずくて嫌いだったら、他のとブレンドしながら先に使い切りたい。
または、チャンピオンよりおいしいかも知れないし、良いスプーンが入ってくるかも知れない。
全部開封してとりあえず溶けやすさと味のチェックをしてみるか。