クイック導入

1448 letters | 824 views | コメントする

筋肉をつけるには二つの方法があり、両方やるとさらに効果的らしい。
一つは筋肉痛を起こす行為で、もう一つはパンプアップさせる行為だそうだ。
これまで、試行錯誤して我流で一ヶ月ほどやって来た筋トレは、パンプアップを狙ったものだ。
すなわち、加圧やら低酸素性筋力トレーニングやらノンロックスローやらとやって来たのは、
筋肉痛にならない程度の軽い重量で、乳酸の発生だけを目的にしたトレーニングだったのだ。
乳酸が発生すると、その濃度を下げるために筋肉が腫れ上がり、これをパンプアップと言うらしく、
確かに、トレーニング直後の筋肉の腫れ上がりを見て、成果を確認する事が出来た。



パンプアップさせるためのトレーニングでは筋肉痛になりにくいので、
たとえば朝トレーニングをすると、夜には回復しててもっとトレーニングしたくなるし、それが出来てしまう。
もちろん、筋肉をつけるための二つの方法のうち、一つしかクリアしなくても筋肉は付くらしいが、
パンプアップ用だけを二回やるくらいなら、筋肉痛用とパンプアップ用をやった方が良いはず。

筋肉痛を起こすためには、トレーニングの重量を大きくするのが最良らしい。
すなわち、自重を利用したトレーニングでは軽すぎるので、ジムに通えとかいう話になってくる。
そこまで大袈裟に筋トレをするつもりは今のところない。
自重しか使わずにかつ筋肉痛を起こす場合は、高速動作をするという方法がある。
つーことで、クイックニートゥチェストをやってみた。
目標は15秒間で15回だそうだ。
そういえば確かに、YouTubeあたりで高速なニートゥチェストをやってる動画を見た事があったわ。
とりあえずやってみたが、一回目はかなり遅くて、もっと速く出来そうな感じ。
もっと速くやるという事をイメージして、頭の中でリズムを取ってみて、
すぐさま続けて二回目をやってみたが、今度は結構速く出来た感じ。

一応、本にはクイック3セット後、スロー1セットって感じで書いてあるようにも読めるが、
ニートゥチェストに関してはクイック1セットでいいようにも読めて、正解がわからない。
ここまででは、これだけでは筋肉痛にならなそうな手応えで、疲れてもいない。
それより、クイックの後でやる事になっているスローが1セットで良いとは思えない。
実際に、クイックをやった後でやるスローは、クイックをやってない時のスローと手応えが変わらない。
結局いつも通りにスローを3セットやった。

夜にやって、朝起きたらちゃんと大腰筋が筋肉痛になっている。
その場では全然効いてなさそうなクイック2セットなのに、生活に差し障るほど筋肉痛になった。
生活には差し障っても良いが、回復が遅ければ週三回は出来なくなり、予定は破綻する。

筋肉痛を発生させるトレーニングと、パンプアップを発生させるトレーニングを、どう織り交ぜるかが課題。

たぶん関連のある記事:

コメントは終了しています。