ストレッチで筋肉痛

子供のクリスマスプレゼントを探しに本屋に行ったのだが、
直前にテレビでハニカミ王子の肩関節が柔らかいのを見た影響で、ストレッチの本を物色。
最も惹きつけたのは水野裕子のやつで、これはストレッチの本としてではなくエロ本として欲しかった。
しかしエロ本は我慢し、純粋にストレッチが書いてある本を一冊買った。



一言にストレッチと言っても、体中、伸ばせるところはたくさんあるので、全部やるのは気が遠くなる。
だからなるべく種目が少なくて詳しいのを選んだつもりだが、それでもたくさんあるんだよな。
しかしたくさんある中でどれをやればいいか、一応選別してあり、
たとえば肩こりの人はどれだとか、腰痛の人はどれだとかっていうページもある。
で、そういう目的もなく、今回のように漠然とストレッチしたくなったあたしの場合は、
コアドリルという胴体のストレッチをやればいいらしい。
胴体が自由に動かせなくて一つの固まりになってるって表現にズバリ心当たりがある。
そういうところを動かすストレッチは全くやった事がなかったし、面白そうなのでやってみた。

腰を動かさずに肩を回せとか、いきなり難しい。
腰ごと回せってのは空手でやって慣れてるが、慣れすぎてて逆に腰を回すなってのが難しい。
体が自由に動かないってことを実感した。
他にも、どこかを動かさずに他のどこかを動かせという指令が難しい物が多く、
その動かさないという事を意識しすぎて余計な力が入ったりしてるのかも知れない。
終わってしばらくしたら、あっちもこっちも筋肉痛みたいに感じになってた。

あたしは普段からすごく肩が凝ってるらしいが、普段は自覚症状がなく、
いざマッサージを受けるとその後数日間、痛みや肩こりを酷く感じる。
ストレッチをやったら痛くなったって言う現象は、ひょっとしてこれに通じる物があるのではないか。
さらに、肩こりに良いなどと言う文言を読んだせいで、肩が凝ってるかどうかを確かめようとしてしまい、
普段なら気がつかないで済むのに、今日は肩こりが気になって仕方がない。
これも、気がつかないで過ごすよりは、気がついてストレッチしてる方が良いのかな。

あと、ストレッチと言えば股割というイメージがあるのだが、そういう本ではないみたい。

たぶん関連のある記事:

コメントは終了しています。