ウサギ跳びっぽい何か
あたしは毎朝4時に起きて4時半から宅トレしてるので、他の予定が入りようもない。
だから朝の部をメインの筋トレ時間としている。
ということはメインじゃない筋トレ時間もあり、夕方の部は予定が狂ったりもする。
朝は計画通りにしっかり筋トレして、夕方は予定が合わなきゃ気軽に休む軽い筋トレをしてる。
ただ、予定が特になくてもやれる時間が少ない場合もあったりする。
夕方は朝よりかなり少ない量で構成してるが、それすら時間がないってことも多々あるよと。
やんなきゃやらなくてもいいんだけど、もう習慣なので夕方も少し体を動かしたい。
少し前まで、朝やってた筋トレと同じ内容で、レップ数や種目数を減らしてやってた。
そしてつい最近、まだ慣れてないが、朝とは違う内容で短時間でできるように構成中。
ベンチやダンベルを使わないで、自重とゴムバンドでササッとやってる。
夕方の最後の種目に、ジャンプしてバンザイし、しゃがんで床に手をつくスクワットをやってる。
Geminiはフロアタップ・ジャンプスクワットと名付けたがね。
いや手をつくのが目的じゃなくて、振り上げた手の下し先がなくてね。
フルでしゃがむので腕の長さが余っちゃう。
ダンベルを使うスクワットはどこに持ってもしっくり来なくて、自重で負荷をアップしたい。
瞬発的な動きとか、着地をクッションする能力とかを使うのもいいと思ってる。
安全なのかどうかだけは心配になるよと。
この種目は、前進しないウサギ跳びなんじゃないか。
あたしにとってウサギ跳びの象徴は星飛雄馬で、重いコンダラとちゃぶ台とウサギ跳びがセットだ。
昔は珍しくないトレーニングだったのに、危険だからということで禁止されていった。
その後、一部の一流アスリートはあえてやってると言う話も聞いたことはある。
だから今じゃその認識も変わったのかなと思って調べたが、相変わらず危険なままだ。
Geminiによると、しゃがんだままのジャンプが危険なんだってさ。
あたしのスクワットはジャンプのとき立ち上がってるからウサギ跳びじゃないわ。
前に進むか進まないかの違いじゃなくて、しゃがんだままかどうかの違いだ。
一度立ち上がって筋肉で負荷を受け止めれば安全に出来るとよ。
しかし危険性に関するWikipediaの説明なんかには納得行ってないけどね。
スクワットを深く下ろすと危険なのか?
それとも深く下ろせないほどの重量で浅いスクワットの方が危険なのではないか?
みたいなこともあるし、自重で数センチとか飛んだくらいで危険かどうかは納得出来てない。
また、トレーニング効果がないとかも書いてある。
しかし昨今は筋肉を最大に伸ばすことが、重量を扱うより効果があるみたいな話になってる。
重量を減らしてでも最大まで伸ばすというトレンドだ。
ウサギ跳びはたかが自重なわけだから、今のトレンドでだと効果あるって事になりそうなもの。
有効性も有害性もまだ見直されてないだけかも知れない。
と言うぐらいで疑ってる。
とは言えジャンプを筋トレに入れるのは、年齢的にもそこそこ危険ではある。
自重だから良いけど荷重してとかだとケガしそうで怖くてできない。
だから向上心を持たず、夕方の軽い運動として、心拍数を上げるだけぐらいで継続してみる。
