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2007年 7月 14日 のアーカイブ
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そもそもコンピューターは人が作ったものだから、プログラム自体に間違いがある可能性があるが、
そうではない場合は、コンピューターはプログラムを正確に実行し、間違いを犯さない。
ゲームの相手としてコンピューターを使う場合、難易度をどうやって調整するのかというと、
たまにミスするようなプログラムをわざと仕込み、その頻度を変更していく事になるのかなと。
例えば格闘ゲームなら、超反応でホントは完璧にガード出来るのに、たまにガードミスさせたりとかね。
おそらく囲碁のゲームでも、最良をちゃんとはじき出しておきながら、
低確率で最良ではないところに打つなんてことをしているんじゃないかなと。

そんな勝手な判断に基づき、弱いやつとハンデなしでやって勝って喜ぶくらいなら、
強いやつとハンデありで戦った方が相手のやり方も覚えられるし良いだろうということで、
AI囲碁もコンピューターを最強に設定して戦ってみた。
バリュー囲碁でもそう思って上級に設定し、4子ハンデを貰ったら、お互いに4子置いた所で終局。
どれだけ実力差が開いても、9x9の狭い盤上で4子もハンデ付けたらさすがに逆転は無理なのか。
と思っていたのに、AI囲碁の最強設定にまんまとやられてしまった。
画像
左辺をプレイヤーが押さえているにもかかわらず、右辺の黒石を大きく囲んで持って行きやがった。
敗因すらわからん。
右上か右下かどっちかが左辺と連絡できれば良かったのかな。

ヒカルの碁のマンガの中でも、師匠が強い方が上達が早いって言ってるので、
練習はこれからも強い設定でやることにしようと思うのだが、それだけじゃ強くなる自信が全然ない。
GBA盤ヒカルの碁で、囲碁部で遊べる易しい問題なら答えがわかるけど、
ネットカフェで出される難しい方の問題は時間をかけても結局答えに到達できない。
この調子じゃ、いつになったら19x19の盤で打てるようになるかわかったものじゃない。

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